三国志1 三国志I 三國志1 三国志I

 ハンドブック紹介

 

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   三國志ハンドブック  
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基本データ

初版発行 ・1989年1月31日
参照 ・第3版(1989年3月25日)
ページ数  208   定価  1860円
執筆 ・不明
イラスト ・木村彰秀
総合評価 ★★★
理解度 ・未プレイ
参考資料 ・『光栄ゲーム用語辞典
備考 ・ナンバリングは「3」
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本書の構成

ページ タイトル 内容
1 ・(総扉) _
2〜3 ・シミュレーションを超えて ・はじめに
4 ・目次 _
5〜16 英雄乱舞・動乱の時を超えて ・グラビア
17〜28 第1部 国づくりの基本 ・内政コマンド紹介
29〜64 第2部 権謀術数 ・シナリオ紹介
65〜96 第3部 人材登用術 ・人材登用
97〜159 第4部 兵法大全 ・戦争コマンドと地形
160〜167 曹操が刺激的である。 ・草森紳一インタビュー
168〜175 天才孔明、もし五丈原に死せずば!? ・仮想戦記
176〜184 実戦!バトルレポート ・リプレイ
185〜205 三國志武将名鑑 _
206〜207 ・(広告) _
208 ・(奥付) _
各所 三國志故事来歴 _
各所 ・(各種コラム _
各所 ・(名言・迷言集 _



●備考

 各項のリンクは、その詳細解説のページにつながる。また、各項のタイトル部分のリンクは、上述の表に戻るためのリンクである。なお、目次に掲載されていない項目については、( )をつけて便宜的な区分とした。
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構成比率

内容 頁数 比率 主な構成要素
・地勢 61 29% 第4部
・シナリオ 35 16% 第2部
・システム 31 14% 第1部第3部
・キャラクター 20 9% 三國志武将名鑑
・読み物 20 9% 第2部
・その他 14 6%  
・グラビア 11 5% 英雄乱舞
・仮想戦記 8 3% 天才孔明、もし五丈原に死せずば!?
・リプレイ 8 3% 実戦!バトルレポート
・合計 208 94%  



●備考

 小数点未満は切り捨てたため、「比率」の合計は100%にならない。最も割合が多いのは、「地勢」であるが、戦術面の話題が大半を占めるため、あまり読み物としての面白味はない。なお、本書には純粋なデータ面だけのページといえるものがなく、必ず何らかの解説が付記されている。
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総合評価 ★★★

 ゲームの情報、歴史的背景の解説、人物論、リプレイなど、情報はバラエティに富んでいる。この最初期特有のごった煮感は未成熟な印象を抱かせるが、それゆえにある種の熱気があり、それを含めて面白く読むことができる。 しかし、構成が近い信長の野望全国版ハンドブックや「蒼き狼と白き牝鹿ジンギスカンハンドブック」などと比較すると妙に事実誤認が多く、その点には注意が必要である。
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