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Character Fileシリーズ
 タイトル  三国志Ⅵ 武将ファイル
 著者  シブサワ・コウ編 
 定価  2000円
 備考
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『三国志Ⅵ』の武将データを掲載している。最大の特徴は、武将の経歴を『三国志演義』と正史の『三国志』に分けて解説している点にある。これにより、双方の相違点などを簡単に対比することができるようになっている。

また、コラムとして、史実の三国時代が物語として完成していくまでの過程と、魏、呉、蜀皇室それぞれの女性事情が掲載されており、いずれも興味深い内容である。
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 タイトル  信長の野望 覇王伝 武将FILE
 著者   シブサワ・コウ編  
 定価  2580円
 備考
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『信長の野望 覇王伝』に登場する800人以上の武将とイベントキャラクターの略歴と能力値が紹介されている。特に42ページの石田三成のこき下ろしぶりは今でも語り草となっており、電子掲示板などで話題に上がることがたびたびある。

本稿では『戦国夢幻』の「武将総覧」の略歴の作成に活用した。また、その視点から見るならば、武将のデータも業績の評価の相違として注目に値する。
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 タイトル  維新の嵐 幕末志士伝 志士FILE
 著者   シブサワ・コウ編 
 定価  2200円
 備考
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『幕末志士伝』の全登場人物の顔グラフィックと能力値が掲載されている。特に巻末のデータ欄において、「身体」や「運」、「酒量」、「粋」、「戦闘経験」など、細かい能力値も紹介されている点は評価することができる。

プロフィールについては、架空の人物や、小説の登場人物などを中心に紹介されていないものもある。これは大きなマイナス要素と言えるが、大半の人物のプロフィールは網羅されており、一般的にはマイナーな人物についての情報も多いため、幕末関係の副読本としても有用である。
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事典 
 タイトル  ウイニングポスト3 大事典
 定価  1600円
 備考
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メインステイブル編。『ウイニングポスト3』の注目点を事典形式で紹介する。パソコン版、コンシューマ版、パワーアップキット版のそれぞれに対応しており、それぞれの相違点を解説している点は高く評価することができる。

また、後発の書籍だけあって情報の出し惜しみもなく、「ハンドブック」には掲載されていない「多重配合」や「超多重配合」、「マスターブック」で伏せられている称号の取り方なども掲載されている。

 ただし、情報は取捨選択されており、『信長の野望 覇王伝事典』などのようにゲームのほとんどの部分を網羅しているものと比較すると、やはり情報面で物足りないものがある。
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 タイトル  光栄ゲーム用語事典
 著者   シブサワ・コウ編  
 定価  5000円  
 備考
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光栄創設8年目に出版された書籍であり、それまでの事績を事典風に項目化してまとめている。以降の「ゲームディクショナリー」シリーズの先駆けにあたると思われるが、本書の段階では「ゲームディクショナリー」の語はない。

メインとなるのは、『蒼き狼と白き牝鹿 ジンギスカン』、『維新の嵐』、『三國志』、『水滸伝・天命の誓い』、『信長の野望 戦国群雄伝』、『信長の野望 全国版』、『麻雀大会』、の7タイトルの情報であり、これらは以降の「ゲームディクショナリー」シリーズと同じく、あらゆる情報が項目化されている。

また、各作品のデータも紹介されており、特に16ビット版『維新の嵐』の情報は本書にしかない。さらに、それ以前のゲームも一項目に留まるとはいえ、世界初のエロゲ―と言われていた(*)『ナイトライフ』をはじめとするマイナータイトルが網羅されている。

「ゲームディクショナリー」シリーズに通じる文章の面白さだけでなく、今となっては史料的価値も高いと思われるが、定価の高さとハードカバーで読みにくい点が欠点と言える。

*最近、ハドソンから発売された『野球拳』が最古のエロゲ―と認定された。発売年は1979年とも1981年とも言われているが、いずれも当時の広告から導き出された年代であり、詳細は不明である。とは言え、1982年に発売された『ナイトライフより古いことは間違いがないものと思われる。
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 タイトル  光栄三國志Ⅲ 事典
 著者   シブサワ・コウ監修
 定価  1600円
 備考
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「ゲームディクショナリー」の最初の書籍(『光栄ゲーム用語辞典』は「ゲームディクショナリー」ではない)。この時点で「ゲームディクショナリー」のフォーマットはほぼ完成されている。
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ちなみに奥付を見れば分かることであるが、本書の正式なタイトルは、見出しの通り『光栄三國志Ⅲ事典』であり、「光栄」もタイトルに含まれている。
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 タイトル  三國志Ⅳ 事典
 著者  シブサワ・コウ監修
 定価  2000円 
 備考
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「ゲームディクショナリー」シリーズとしては、ほぼ完成形と言える。情報量および文章的な面白さのいずれにおいてもレベルは高く、奥付に仕込まれたネタもポイントが高い。『三國志Ⅳ』をプレイしていなくても、三國志を知っていれば、書籍自体を楽しむことができる。

また、『三國志Ⅳハンドブック』では60位までしか掲載されていなかった能力総合値ランキングが全武将分紹介されているほか、各能力値のランキングと軍事系、内政系の特技をも考慮した偏差値表も備わっている。これらは実用性は低いものの、データを眺めているだけでも楽しい。
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 タイトル  信長の野望 覇王伝 事典
 著者   シブサワ・コウ監修 
 定価  2600円
 備考
 
『信長の野望 覇王伝』の、ほぼすべての情報を網羅した書籍である。情報量は膨大であり、個性的なライターたちの主観が強く出た文章が、時に知的好奇心を刺激し、時に笑いを誘う。秀逸なフレーズや言い回しも多く、本稿の「武将総覧」でも、その一部を引用している。
 
 
 
パワーアップキット攻略全書
 タイトル  三國志Ⅶ パワーアップキット攻略全書
 著者   シブサワ・コウ監修 
 定価  1600円
 備考

『三國志Ⅶパワーアップキット』の内容を紹介する書籍。もともとPK版の内容は「マスターブック」の一項目あたりで解説されていたものであるが、それを1冊分に引き伸ばしたような内容となっている。

もともとの情報量自体が少ないため、ページ数に対して内容自体は充実しているが、やはり水増し感はぬぐえない。そう考えると、「ハンドブック」並みの価格も割高であると言わざるを得ない。
 

 
マスターブック
 タイトル  ウイニングポスト2 Plus マスターブック
 定価  1600円
 備考
Studioフェラル編。配合理論、各種検証、「パワーアップキット」の内容も含めたイベント紹介など、情報的な密度は高い。「ハンドブック」が基本的な情報を網羅しているとすれば、「マスターブック」は、それを前提としたうえでの細かい情報を中心としており、情報の住み分けはできていると言える。
 
 タイトル  ウイニングポスト3 マスターブック
 定価  1600円
 備考
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メインステイブル編。「マスターブック」では、「ハンドブック」で明かされなかった「多重配合」と「超多重配合」が紹介されている。一方、競走馬の称号と、その取得条件も掲載されているが、トップクラスのものは、いずれも「?」で埋め尽くされている。

称号は「大事典」に全てが掲載されているが、50音順に分散してしまっているため、攻略サイトなどを見た方が早いと思われる。
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 タイトル  ウイニングポスト4 マスターブック
 定価  1600円 
 備考
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メインステイブル編。「ハンドブック上」の時点で発表を告知していただけあり、「血脈活性化配合」、「インブリード」、「引退後の能力変化」、「称号」のほか、細かい配合理論など、「ハンドブック」で出し惜しみしていた情報が網羅されている。

また、「隔世遺伝」、「素質『SS』の存在」、「距離適性」、「脚質」など、「マキシマム2001 コンプリートガイド」などにない情報も多い。はっきり言って、本書があれば、データ面以外の「ハンドブック」の情報は、ほとんど無意味である。

ただし、つまるところ本書の内容は、システムの解説と海外馬のデータのみであり、文章としての面白味はまったくない。純粋にゲームを攻略するために存在している書籍であると言える。
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