|
_
_
_
基本データ
_
_
本書の構成
●備考
各項のリンクは、その詳細解説のページにつながる。また、各項のタイトル部分のリンクは、上述の表に戻るためのリンクである。なお、目次に掲載されていない項目については、( )をつけて便宜的な区分とした。
_
_
構成比率
| 内容 |
頁 |
比率 |
主な構成要素 |
| システム |
67 |
41% |
・第1章、第2章 |
| データ |
30 |
18% |
・第3章 |
| その他 |
24 |
15% |
_ |
| リプレイ |
24 |
15% |
・第1章 |
| 読み物 |
15 |
9% |
_ |
| 合計 |
160 |
98% |
_ |
●備考
小数点未満は切り捨てたため、「比率」の合計は100%にならない。『ウイニングポスト4』の「ハンドブック」は上下の2冊に分かれており、データ類は主に下巻で取り扱われているため、データの割合は低くなっている。もっとも割合の大きいのは「システム」であるが、その内容は核心に踏み込んでおらず、情報的価値は低い。
_
_
総合評価 ★
本書にはデータがほとんど掲載されておらず、システム面の解説が中心となっている。しかし、その解説も、内容をぼかすだけで、肝心の中身を紹介しない場合も多い。中には露骨に「マスターブック」での掲載をほのめかす描写もあり、本書自体が「マスターブック」の宣伝と言われても仕方のないような内容である。
ある程度ゲームをプレイした人間が、さらなる情報を求めて本書を購入したのであれば、それは不幸と言うしかない。それほどまでに、本書では肝心の内容を隠匿している。それを補えるような読み物的な面白さがあるわけでもなく、現在において、あえて本書を購入する意味は、限りなく低いと思われる。
一方、評価するべき点としては、全体的にスッキリとした作りで読みやすくなっている点、表の多様により、内容を理解しやすい点などが挙げられる。これは、情報を上下巻に分割した成果であると思われるが、購入者からすれば、多少煩雑であっても、1冊に情報を詰め込んでくれた方がありがたいことは言うまでもない。
_
_
ページの最上段に戻る シリーズ一覧へ
_
|