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 タイトル  ウイニングポスト3 大事典
 定価  1600円
 備考
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メインステイブル編。『ウイニングポスト3』の注目点を事典形式で紹介する。パソコン版、コンシューマ版、パワーアップキット版のそれぞれに対応しており、それぞれの相違点を解説している点は高く評価することができる。

また、後発の書籍だけあって情報の出し惜しみもなく、「ハンドブック」には掲載されていない「多重配合」や「超多重配合」、「マスターブック」で伏せられている称号の取り方なども掲載されている。

ただし、情報は取捨選択されており、『信長の野望 覇王伝事典』などのようにゲームのほとんどの部分を網羅しているものと比較すると、やはり情報面で物足りないものがある。
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 タイトル  光栄ゲーム用語事典
 出版社  光栄 
 著者   シブサワ・コウ編  
 分類  ゲーム攻略本  
 定価  5000円  
 備考
 
光栄創設8年目に出版された書籍であり、それまでの事績を事典風に項目化してまとめている。以降の「ゲームディクショナリー」シリーズの先駆けにあたると思われるが、本書の段階では「ゲームディクショナリー」の語はない。

メインとなるのは、『蒼き狼と白き牝鹿 ジンギスカン』、『維新の嵐』、『三國志』、『水滸伝 天命の誓い』、『信長の野望 戦国群雄伝』、『信長の野望 全国版』、『麻雀大会』、の7タイトルの情報であり、これらは以降の「ゲームディクショナリー」シリーズと同じく、あらゆる情報が項目化されている。

また、各作品のデータも紹介されており、特に16ビット版『維新の嵐』の情報は本書にしかない。さらに、それ以前のゲームも一項目に留まるとはいえ、世界初のエロゲ―と言われていた(*)『ナイトライフ』をはじめとするマイナータイトルが網羅されている。

「ゲームディクショナリー」シリーズに通じる文章の面白さだけでなく、今となっては史料的価値も高いと思われるが、定価の高さとハードカバーで読みにくい点が欠点と言える。

*最近、ハドソンから発売された『野球拳』が最古のエロゲ―と認定された。発売年は1979年とも1981年とも言われているが、いずれも当時の広告から導き出された年代であり、詳細は不明である。とは言え、1982年に発売された『ナイトライフより古いことは間違いがないものと思われる。
 
 
 タイトル  光栄三國志Ⅲ 事典
 著者   シブサワ・コウ監修
 定価  1600円
 備考
 
「ゲームディクショナリー」の最初の書籍(『光栄ゲーム用語辞典』は「ゲームディクショナリー」ではない)。この時点で「ゲームディクショナリー」のフォーマットはほぼ完成されている。
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ちなみに奥付を見れば分かることであるが、本書の正式なタイトルは、見出しの通り『光栄三國志Ⅲ事典』であり、「光栄」もタイトルに含まれている。
 
 
 タイトル  項劉記事典
 出版社  光栄              
 定価  1700円  
 備考
 
項劉記の各種情報を事典形式にまとめた書籍。ノリ自体は今までの「事典」シリーズと変わらないが、セリフ関連の項目が掲載されていないのには不満が残る。

このことと、『項劉記』自体の情報量の少なさもあり、ページ数は208ページとボリュームは少ない。しかし、素材の新鮮さもあり、楽しめること自体に代わりはないと思われる

また、パソコン版とコンシューマ版の相違点を各所でまとめている点、コンシューマ版で削除されたイベントである「紀信焼殺」と「人民生き埋め」の詳細をまとめている点も評価することができる。
 
 
 タイトル  三國志Ⅳ 事典
 著者  シブサワ・コウ監修
 定価  2000円 
 備考
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「ゲームディクショナリー」シリーズとしては、ほぼ完成形と言える。情報量および文章的な面白さのいずれにおいてもレベルは高く、奥付に仕込まれたネタもポイントが高い。『三國志Ⅳ』をプレイしていなくても、三國志を知っていれば、書籍自体を楽しむことができる。

また、『三國志Ⅳハンドブック』では60位までしか掲載されていなかった能力総合値ランキングが全武将分紹介されているほか、各能力値のランキングと軍事系、内政系の特技をも考慮した偏差値表も備わっている。これらは実用性は低いものの、データを眺めているだけでも楽しい。
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 タイトル  信長の野望 天翔記事典
 出版社  光栄
 定価  1800円
 備考
 
信長の野望 覇王伝事典』と比べると、文章の面白さは健在であるが、『信長の野望 覇王伝事典』が作品内の広範囲の事例を網羅していたのに対し、本書は情報が厳選されており、ボリューム感と言う点では物足りなくなっている。
 
 
 タイトル  信長の野望 覇王伝事典
 著者   シブサワ・コウ監修 
 定価  2600円
 備考
 
『信長の野望 覇王伝』の、ほぼすべての情報を網羅した書籍である。情報量は膨大であり、個性的なライターたちの主観が強く出た文章が、時に知的好奇心を刺激し、時に笑いを誘う。秀逸なフレーズや言い回しも多く、本稿の「武将総覧」でも、その一部を引用している。
 

 
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