三国志1 三国志I 三國志1 三国志I

 ハンドブック紹介

 

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   三國志ハンドブック 第1部  
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基本データ

●概要

 戦略画面のコマンドを紹介する。「参考メモ」として、細かい補足が加えられているが、なかなかに具体的で役立つものも多いと思われる。これに関しては「各種攻略情報」にまとめた。



●本項の構成

ページ タイトル 内容
17 ・(扉) _
18 ・始計 ・概要
19〜25 作戦 ・コマンド紹介
26〜28 ・謀攻 ・テクニック集



●備考

 表のリンク先では、各項の注目点をまとめている。また、リンク先のタイトル部分のリンクは、上の表に戻るためのリンクである。なお、「タイトル」の( )は、本書内では区分されていないものを、本稿において便宜的に区分したことを示す。
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作戦

●例えば、臨時徴収で得た金で商人から兵糧を買い入れ、これを住民に施せば、元の状態より良くなることだってあるのだ(19ページ)

 「臨時徴収」の使い方の一例。『V事典』でいうところの「福祉国家戦略」である。しかし、これを人材の多すぎる都市で行うと、施しで回復できる「民忠誠度」が低下した「民忠誠度」に追い付かず、「住民反乱」が頻発して荒廃の一途をたどることになるという。



●書物を施した場合は、施しを受けた武将より2以上高い知力をもつ武将がその国にいる場合のみ、その武将の知力が1だけ上がる(19ページ)

 1回につき金5を消費するが、これによって知力を「90」まで上げ、軍師を育成することもできる。なお、『光栄ゲーム用語辞典』によると、機種によっては知力の差が「3」必要なものもあるという。



●住民反乱が起こった場合、武力の低い武将は殺される(23ページ)

 以降のシリーズでは廃止された仕様である。この位のリスクがあった方が、積極的に住民反乱を避けようという気になると同時に、起こってしまえばプレイヤーの記憶に長く刻まれる印象的なイベントになっていたと思われる。



●城を築けば、攻め込まれた際に有利であり、税金の徴収額が増える、という一石二鳥の効果が得られる(24ページ)

 本作の「築城」は、実際にマップ上の城を増やすことができるだけでなく、内政面でのプラスもあるということ。本作以降にも似たようなコマンドはあるが、城の耐久性を上げるだけのものがほとんどであり、あまり意味のあるものではなくなっている。なお、「参考メモ」によると、「築城」の価格はある程度変動するようである。
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