ハンドブック紹介

 

   項劉記 ハンドブック(商品購入ページへのリンク)  


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基本データと本書の構成

基本データ
初版発行 1993年10月25日
本書参照 第2版(1993年11月25日発行)
ページ数 192 定価 2000
執筆 ・太田康介
・金子隆
・牧秀明
・豎子
イラスト ・正子公也(巻頭グラビア)
総合評価 ★★★★★
理解度 ・PS版クリア済み
参考文献 ・「事典
・「スーパーガイドブック
本書の構成
見出し タイトル ページ 内容
目次 2 _ 
巻頭グラビア 3~16 _
第一部 行軍の章 17~39 ・基本攻略法
・(名言・迷言集
第二部 戦闘の章 41~68 ・闘いのフィールドにて
・(名言・迷言集
中国大陸古代史探訪 69~80 ・堯舜の治から戦国まで
・秦の統一、そして崩壊へ
第三部 覇道の章 81~105 ・シナリオ別攻略法
漢楚中原に覇を競う 106~113 ・仮想バトル・Ⅰ
・(名言・迷言集
第四部 展望の章 115~133 ・都市紹介
覇王、逆襲す!! 135~142 ・仮想バトル・Ⅱ
・(名言・迷言集
第五部 人物の章 145~187 ・人物解説
コラム 40 ・人
114 ・中国の宦官
134 ・武帝と司馬遷
143 『項劉記』が終わってしまった人に
144 ・(『項劉記』TOP30
188 ・司馬遷のイキな計らい
*( )付きの「タイトル」は、目次に掲載されていないものを
  便宜的に本項で補ったものである
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巻頭グラビア

タイトル ページ
項羽 3
鬼神之をも避く 4~5
劉邦 6
張良 7
韓信 8
季布 9
四面楚歌 10~16
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第一部 行軍の章

タイトル ページ 小見出し
17 _ _
賢い領国経営術とは? 18~27 兵站の重要性
補給網を活用すべし
・仁と徳で治める
・暴君の末路
敬慕度を下げないために……
・アメとムチの使い分け
・(名言・迷言集
人海戦術指南 28~35 積極的な人材登用を
部隊の役割とは
ムダなく人材を配置
持てる人材を駆使する
・(名言・迷言集
舌戦を制す 36~39 懐柔の重要性
同盟関係を生かす
弁舌の徒を活用する
・(名言・迷言集
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第二部 戦闘の章

タイトル ページ 小見出し
41 _ 
包囲網形成 42~51 ・戦略の重要性とは?
・効率の良い攻め
・偵察コマンドを活用せよ
・伏兵の使い方
伏兵活用法
・食糧の話
・複数の部隊で攻め込め
一網打尽
共同軍
・(名言・迷言集
野戦を制す! 52~59 ・背後を襲え!
マメに位置を替えろ
武装度と弓矢
・武装度アップイベント
包囲効果
一騎討ち(前)
・一騎討ち(後)
・(名言・迷言集
攻城戦の極意 60~68 ・項王の兵王とは?(ウソ)
・本題?
戦闘中の徴兵・補給
殲滅か、壊滅か
寝込みを襲え!
すべてを呑み込む激流
・和解せよ
・(名言・迷言集
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第三部 覇道の章

タイトル ページ
81
シナリオ1 82~87
シナリオ2 88~93
シナリオ3 94~99
シナリオ4 100~105
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第四部 展望の章

タイトル ページ 小見出し
117  
『項劉記』大陸全図 118~119 ・(全体マップ)
都市データ一覧 118~127 ・(都市データ一覧)
・(歴史的背景の解説)
都市解説 128~133 都市の分類
・人口の増減
・富国強兵策
徴兵可能人数
誰だって休みが欲しい
・最後に
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第五部 人物の章

タイトル ページ 小見出し
145  _
項・劉爆闘 146~149 両雄激突の歴史
勝敗の原因
人物解説 146~187 _
人物データ表 189~191 _
秦末を生きた男たち 156 始皇帝伝
160 項梁伝
164 胡亥・子嬰伝
168 扶蘇・蒙恬伝
172 李斯・趙高伝
176 陳勝・呉広伝
180 懐王・宋義伝
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総合評価 ★★★★★

 正子公也のカラーグラビア、キャラクターの対話形式の解説、プレイリポートと内容は充実している。また、歴史方面においても、本書1冊でゲームの歴史的背景をほぼ網羅しており、この時代の入門書としても有用なレベルにある。

 ゲーム内容に関しては、イベント方面の解説が薄く、都市の歴史的背景の解説も中途半端であるという問題点はあるが、総じて楽しめる内容になっている。
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