ハンドブック紹介

 

   伊忍道 ハンドブック  


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基本データと本書の構成

基本データ
初版発行 1991年11月25日
ページ数 192 定価 1860
執筆 光栄出版部 健部伸明 山下武師
イラスト 森潤二 田中光
総合評価 ★★★
理解度 ・『SUPER伊忍道』未クリア
・手持ちの資料はハンドブック
備考  
本書の構成
見出し ページ 項目数 内容
目次 2~3    
闇の王国-伊忍道の世界- 4~8 3 カラーグラビア
遍歴ノ巻 9~66 18 ストーリー、アイテム紹介
共闘ノ巻 67~96 7 仲間紹介
怪異ノ巻 98~130 3 敵紹介
合戦ノ巻 131~144 4 合戦システム、勢力紹介
試練ノ巻 145~191 18 ダンジョンマップ紹介
コラム 各所 6 読み物
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闇の王国-伊忍道の世界-

タイトル ページ 内容(リンク先は各項の注目点)
修行 4~5 大峰山と山伏
6~7 『俵藤太大むかでの化け物を射る図』
『土蜘蛛草紙』
8 『安土城図』
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遍歴ノ巻

タイトル ページ 内容(リンク先は各項の注目点)
9  
戦国日本地勢図 10~15 全体マップ
試練の始まり 16~17 伊賀の洞窟周辺
富士樹海巡り 18~19 富士修験場周辺
関八州一人旅 20~22 筑波山修験場周辺
奥の細道長い道 24~26 羽黒山修験場周辺
義経伝説探訪 28~29 義経洞窟周辺
最果ての霊場 30~31 恐山修験場周辺
大島と相模天狗 32~33 大島修験場、相模天狗の森
木曾路旅情 34~35 御嶽山修験場周辺
佐渡金山の謎 36~37 佐渡金山周辺
北陸道を西へ 38~39 越智山修験場周辺
忍者都へ行く 40~43 山城城下町周辺(ダンジョンなし)
備中刀匠一代 44~46 金剛鉄の洞窟周辺
土佐の荒波に誓う 48~49 剣山修験場周辺
海底に眠る聖剣 50~52 壇の浦洞窟周辺
南蛮人拝見 54~55 北九州(ダンジョンなし)
阿蘇の噴煙天高く 56~58 阿蘇山修験場周辺
武器道具体系 60~66 全アイテム紹介
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共闘ノ巻

タイトル ページ 内容(リンク先は各項の注目点)
67  
仲間と共に歩む 68~69 仲間の職業
職業概要 70~71 全16種類の職業紹介
仲間を作るには 72~73 仲間のシステム
仲間となるキャラクター紹介
仲間を変える 74~75 職業の組み合わせ例
術と特技を学ぶ 76~79 特技紹介
忍びの起源・忍者の伝説 80~81 忍者の歴史的背景(以下、歴史読み物)
忍者の活躍 82~83 実在の忍者の活躍
忍者と宗教・その関連性 84~87 神仙道・陰陽道・密教・山岳信仰
忍者と修験道 88~89 本作修験道巡りの歴史的背景
道を究めた男たち 90~96 安倍晴明-陰陽師-
頼光四天王-武士-
役小角―修験者-
徐福―方士-
武蔵坊弁慶-僧兵-
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怪異ノ巻

タイトル ページ 内容(リンク先は各項の注目点)
洞窟の中の強敵 98~121 ダンジョン内の敵紹介
妖怪絵巻 122~127 其ノ一 天狗
其ノ二 鬼
其ノ三 土蜘蛛
其ノ四 鵺
行く手を阻む悪党 128~130 フィールドでのみ出現する敵紹介
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合戦ノ巻

タイトル ページ 内容(リンク先は各項の注目点)
信長打倒への道 132~133 仕事のルール
信長領を切り崩せ 134~135 安土城侵入のルール
「方針別大名勢力図」
合戦に臨む 136~139 合戦参加のルール
「合戦で使用できる術」
伊忍道戦国総覧 140~143 登場勢力紹介
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試練ノ巻

タイトル ページ タイトル ページ
伊賀の洞窟 146 佐渡金山 166~167
富士修験場 147~148 越智山修験場 168~171
筑波山修験場 149~151 金剛鉄の洞窟 172~173
羽黒山修験場 152~154 剣山修験場 174~176
義経洞窟 155~156 壇の浦洞窟 177~178
恐山修験場 157~159 阿蘇山修験場 179~182
大島修験場 160~161 比叡山 183~186
相模天狗の森 162 美濃の洞窟 187
御嶽山修験場 163~165 安土城 188~191
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コラム

タイトル ページ 内容(リンク先は各項の注目点)
強運を呼び込め! 23 遊技場解説
伊忍道・妖術師篇 27 ルート分岐解説
入居の条件 47 自宅購入イベント
剣術家を追え! 53 剣術家のプロフィール紹介
比叡山の扉を開く 59 阿蘇山修験場以降のストーリーについて
信長と忍者 144 史実における信長と忍者の関係
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総合評価★★★

 修験場巡り終了後のストーリー解説がほぼない点や、ボスのデータが掲載されていない点には不満が残る。一方、術の効果がある武具、仲間との相性や特技、術を覚えるレベル、ダンジョン内の宝箱の中身など、ゲームをプレイするうえで実用的な情報は充実している。本書を読んでゲームの流れを追うという目的には向かないが、ゲームのプレイを円滑にする目的であれば、本書は有用であると思われる。
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