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*.「ハンドブック」シリーズのページ数
「維新の嵐ハンドブック」や「提督の決断ハンドブック」の項において、これらの書籍の「224ページ」が「ハンドブック」シリーズの中で最もページ数が多いものと思っておりましたが、誤りでした。お詫びして訂正いたします(戻る)。
*.階級と攻撃力
「スーパーガイドブック」、14ページ(戻る)。
*.コンシューマ版の場合
コンシューマ版では1ターンごとに自動で「練度」が「2」ずつ上昇する仕様になっている(SS版で確認)ため、「教練」コマンドは存在しない。ただし、「60」を超えた時点で上昇が停止する点はPC版と同じであり、後は実戦を重ねる必要がある(戻る)
*.「練度」
「マスターブック」、59ページ下部の「『提督の決断U』ひとくちメモ」による(戻る)。
*.カードの増減の条件
「スーパーガイドブック」、28ページによる。端的には、戦果を挙げる、陸軍がヘマをする、損害を抑えるなどのほか、ドイツの戦況も影響を与える(戻る)。
*.各技術力の恩恵
「スーパーガイドブック」、29ページによる(戻る)。
*.11月5日の御前会議
ただし、12月1日までに対米交渉に妥協が見られた場合、開戦を中止するという決定もあった。しかし、ハルノートの要求が、その可能性を完全に打ち砕くものであったことも事実である(戻る)。
*.「MI作戦」とドゥーリットル爆撃
『第二次大戦海戦事典』によると、「MI作戦」の裁可は1942年4月15日、ドゥーリットル爆撃は4月18日である(戻る)。
*.第二次セイロン攻撃の要請
この攻撃の指揮を執ったのは、真珠湾攻撃の総指揮を執った淵田美津雄である。しかし、彼の回顧録には、この戦闘が省略されており、1942年1月23日のラバウル攻撃の後は、4月9日のツリンコマリー攻撃まで話が飛んでしまう(164ページ、ちなみに、セイロン攻撃は4月5日)。よって、彼が、この戦いとミッドウェイ海戦の類似性をどう考えていたのかは不明である(戻る)。
*.ミッドウェイ海戦の教訓
ミッドウェイ海戦で大敗を喫した南雲忠一であるが、南太平洋開戦では、早朝から2段に分けた索敵を行い、アメリカ軍の先手を打って攻撃することができた。これはミッドウェイ海戦の戦訓を取り入れたものであると思われる(戻る)。
*.レイテ湾の米艦隊
『海軍軍令部』、340ページによる。『四人の連合艦隊司令長官』によると、実際の戦力は戦艦6、重巡4、軽巡4、駆逐艦28、魚雷艇39であり、報告よりもさらに強大である(戻る)。
*.ルーズベルトと日本
Wikipediaによる。該当記事を読めばわかるが、彼は人種レベルでの日本人の根絶を考えていたようである。日本人が彼を嫌い、彼ならば日本人を戦争に引き込みかねないと考えるのも当然と言えるが、だからと言って彼に戦争の責任を押し付ければ良いというものでもない。それとこれとは別の問題である(戻る)。
*.大義名分
「メイン号事件(1898年、戦艦メインが爆発事故を起こし、米西戦争の口実となった)」や「トンキン湾事件(1964年、駆逐艦マドックスが北ベトナムの魚雷攻撃を受けたという口実でベトナム戦争に介入)」などを見れば、損傷の軽微なツツイラでも、充分に開戦の理由になったと思われる。
そのうえ、ツツイラの場合、メインのように原因が不明なわけでもなければ、マドックスのように自作自演でもなく、明確に日本が攻撃してきたわけである。本当にアメリカが戦争を望んでいたのであれば、これを利用しない手はないはずである(戻る)。
*.翔鶴、瑞鶴航空隊の練度
『真珠湾攻撃総隊長の回想』、92〜93ページ。なお、翔鶴、瑞鶴航空隊の技量の低さは、あくまでも赤城などの航空隊との比較であり、絶対的には相当高い技量であったと言われている(戻る)。
*.艦船と命名
『提督の決断』では、沈没した船の名前が、そのまま新造艦に襲名されるというシステムであり、プレイヤーが名前を付けることはできなかったため、潜水艦の名前の戦艦が登場することもあった。本作では、それがなくなったということである。ちなみに、既存艦の建造も行えるため、未完成に終わった艦船や、ゲームに登場しない艦船を建造することも可能である(戻る)。
*.日本の潜水艦
ちなみに、本作には「伊」級以外の潜水艦は登場しない。また、ゲーム中の表記は「伊(数字)」であり、ハイフンなどをはさまない(戻る)。
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