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基本データ
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本書の構成
●備考
各項のリンクは、その詳細解説のページにつながる。また、各項のタイトル部分のリンクは、上述の表に戻るためのリンクである。なお、目次に掲載されていない項目については、( )をつけて便宜的な区分とした。
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構成比率
●備考
小数点未満は切り捨てたため、「比率」の合計は100%にならない。最もページ数が多いのは「地勢」であるが、これは各地の実在の地形との比定や、名所などの紹介も兼ねており、読み物としても楽しめる。「維新キーパーソン」は、「人物」に含めてしまうこともできるが、ここでは「読み物」に分類した。ちなみに、本書において純粋なデータと言えるものは「図説日本八州」中の「全藩番付表」だけである。
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総合評価 ★★★★★
「図説日本八州エリア攻略情報」と「人物研究タイプ別説得」の情報量が素晴らしい。本書は、この2項目だけで十二分に満足できる内容となっている。ただし、本書のかなりの部分を占める「維新の嵐に身を投じる」は、個人的には楽しめたが、文章的には、やや人を選ぶかもしれない。
また、本書は、海援隊イベントやグラバーのからの買い物などの隠し要素もかなりの部分が公開されており、最初期の「ハンドブック」としては、非常に充実した内容となっている。
ちなみに、その充実ぶりは、単なる錯覚ではない。こちらでも触れている通り、本書は同時期の「ハンドブック」シリーズに比べてページ数が20ページほど多く、1冊のボリュームとしては、物理的に「ハンドブック」シリーズの中でもかなり高いものとなっているのである。
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