提督の決断3 提督の決断III

 ハンドブック紹介

 

   提督の決断Ⅲ ハンドブック(商品購入ページへのリンク)  


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基本データ

基本データ
初版発行 ・1996年6月5日
本書参照 ・第3版(1997年12月15日)
ページ数 192 定価 2000
執筆 ・神代八景
・今井邦孝
・岩上玲央
・山田タカシ
イラスト ・今井邦孝
総合評価 ★★
理解度 ・SS版クリア済み
参考資料 ・SS版マニュアル「海軍作戦要綱」
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本書の構成

タイトル ページ 内容
総扉 1 _
伊-400と晴嵐 2~3 ・(読み物)
目次 4 _
第一章 海軍基本教練 5~32 ・(システム解説)
第二章 戦場図上演習 33~49 ・(戦闘システム解説)
太平洋戦争秘史① 50 ・「ゾルゲ事件」をめぐって
第三章 実戦指揮要諦 51~79 ・(シナリオ解説)
太平洋戦争秘史② 80 ・「泰緬鉄道」を知っていますか
第四章 軍事機密情報
81~191 ・(データ紹介・1
・(データ紹介・2
砲術は芸術なり 144~145 ・(読み物)
奥付・参考資料 192 _
注釈 _

●補足

 ( )がついている項は、本項で便宜的なタイトルや解説を補ったものである。「第四章 軍事機密情報」については、ページ数が多い分だけ注目するべき要素が多いため、「データ紹介・1」と「データ紹介・2」に情報を分割した。
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総合評価 ★★

 本書に限らず、『提督の決断Ⅲ』に関連した書籍で重要なことは、『提督の決断Ⅲ』はパソコン版とコンシューマ版の差異が多いことである。そのため、本書をコンシューマ版の攻略にあてようとする場合は、コンシューマ版で削除された要素に注意する必要がある。

 本書はシステムとデータの紹介を中心としており、これらについてはよくまとまっている。ただし、より深い情報は「マスターブック」、兵器は「兵器FILE」に情報が分割されており、その分だけ本書の価値は低くなる。また、本書は遊びの要素や読み物が少なく、書籍としての面白味がないのも難点である。各種のデータが必要であるならば、本書を購入する価値もあると思われる。
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