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第二章 合戦マスターへのABC
●各種図表
| タイトル |
ページ |
備考 |
| ユニット一覧 |
85 |
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| 備大将勲功一覧 |
89 |
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| 名城攻略テクニック |
97 |
・稲葉山城
・本願寺城
・備中高松城 |
| 野戦快勝テクニック |
103 |
・金ヶ崎の戦い
・山崎の戦い
・山岳地帯の合戦 |
| 合戦前のチェック事項 |
107 |
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●鉄砲隊
本作の鉄砲隊は、本丸や櫓にいると射程が伸びるだけでなく、雨の日でも射撃を行うことができる。一方、隣接した敵には射撃を行えず、夜間には射撃の威力が低下するため、鉄砲隊と戦う場合、昼間は射程外で待機し、夜間のうちに敵に張り付くという手法が使える。なお、射撃が行えない状況でも、通常攻撃はしてくるため、油断は禁物である。
●士気
「士気」は撤退すると「50」になる。これは士気が「100」であろうと「10」であろうと変わりはないため、状況によっては「士気」を回復させる手段となる。また、攻撃を受けた城では「士気」が「10」低下するため、この特性を生かして攻撃と退却を繰り返し、敵城の「士気」を下げるという手法もある。
●勲功と命令(89ページ)
主人公が備大将として攻城戦に参加している場合、総大将から目標を指示されることがある。この指示に従って目標を破壊、あるいは占拠した場合、得られる勲功は2倍となる。
●辻斬り(104ページ)
本作の辻斬り(個人戦闘)は、「武力」の上昇や敵の所持金の獲得などの恩恵もあるが、敵を殺すと無条件で「魅力」が低下するようになった。そのため、本書や「ハイパーガイドブック」では、辻斬りを推奨していない。なお、アイテムの「孫子の秘奥義」は竹中半兵衛、「呉子の秘奥義」は黒田官兵衛が所有しており、彼らを切り殺さないと入手できないらしい。
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第三章 時流を創るテクニック
●各種図表
本項の図表は117ページの「親密度の上げ方」だけである。下表のとおり、文化人との「親密度」を上げると様々な特典があるため、交流する文化人を絞り、集中的に「親密度」を上げた方が良いと思われる。
●親密度上昇によるメリット
| 文化人 |
メリット |
備考 |
| 商人 |
・価格の値引き
・技能「算用」習得
・ライバルとの取引を断り、
鉄砲を温存してくれる |
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| 茶人 |
・「茶の湯」を行える
・技能「茶道」習得 ・鑑定料無料 |
「茶の湯」の実行には
「茶道」レベル「3」が必要 |
| 鉄砲鍛冶 |
・注文可能な鉄砲の増加
・製造期間の短縮
・ライバルとの取引を断り、
鉄砲を温存してくれる |
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| 南蛮商人 |
・価格の値引き |
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| 宣教師 |
・紹介状を書いてもらえる |
南蛮商人との
取引に必要となる |
| 剣術家 |
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| 公家 |
・朝廷工作の斡旋 |
朝廷工作後は
親密度が低下する |
| 絵師 |
・絵を描いてもらえる
・鑑定料無料 |
絵は公家との交渉に必要 |
| 高僧 |
・外交交渉の後押し
・墨跡を書いてもらえる |
墨跡は主命「茶会」の
開催に必要となる |
| 忍者 |
・破壊工作実行
・技能「乱破」習得 |
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| 名医 |
・価格の値引き |
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●宣教師と南蛮商人(116ページ)
南蛮商人と取引をするためには、宣教師と親しくなり、彼らに紹介状を書いてもらう必要がある。宣教師と親しくなるためには、寄附をするか、奉仕活動をすればよい。ちなみに、寄附の方が効果は高い。
宣教師と南蛮商人のつながりは固定されており、京のフロイスは堺のゴメス、府内のアルメイダは平戸のジョアンと親交がある。普通にプレイしていれば、フロイスとゴメスの関係の方が利用しやすい。
●戦国アーティスト一覧
本作に登場する29人の文化人全員を略歴つきで紹介している。架空の人物と言えるのは、南蛮商人のゴメスとジョアンだけであるが、彼らも『大航海時代U』の人物であり、その素性ははっきりしている。前作のようなモデルがいると思われる架空の人物は登場しない。
●朝山日乗(122ページ)
本作の高僧は快川紹喜、朝山日乗、安国寺恵瓊の3人がいる。さらに、この3人のうち紹喜と恵瓊の2人は「禅僧(*)」であり、「親密度」を高めることによって墨跡を書いてくれる。
逆に言えば、日乗は墨跡を書いてくれないため、「茶会」を開くために宗易から墨跡を求められた場合は、紹喜のいる甲府か恵瓊のいる厳島まで足を運ぶことになる。
●城主の性格を見抜け
このページには初期配置の城主に有効な調略の方法を一覧表で掲載している。方法は、大きくアイテムを贈るか、相手の性格に適した論法で説得するかに分けられる。
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