太閤立志伝2 太閤立志伝II 

 ハンドブック紹介

 

   太閤立志伝U ハンドブック 第四・第五章


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第四章 城主・大名のプランニング

●各種図表

タイトル ページ 備考
技能の達人TOP10 131 ・技能レベルの合計数ランキング
・トップは真田昌幸
武将ランキングTOP 10 135 下記参照
官位取得 143 ・必要な支配力
・必要な朝廷信頼度
3つの勝利条件 151 ・天下統一
・最高官位就任
・覇業補佐



城主になる

 秀吉を主人公にした場合、城主になるための条件は以下の通りである。ただし、これはあくまでも秀吉が織田家に仕えている場合の条件である。他の主人公の場合や、他家に仕えている場合の条件は、本書には掲載されていない。

・「礼節」技能を保有
・尾張・美濃・伊勢・北近江・南近江を保有
・柴田勝家・丹羽長秀が城主に就任している。



「茶会」と「築城」(136〜137ページ)

 「茶会」と「築城」は、城主になってはじめて下される主命である。「築城」は技能の「築城」が「3」であることが必須であるが、「茶会」も技能の「茶道」が高いことが望ましい。

 「茶会」は、千宗易への依頼が成功すれば主命の達成となる。そこに至るまでのプロセスは省略するが、文化人の今井宗久、津田宗及、神谷宗湛らや同盟中、従属中の大名にも参加を呼びかけられることを覚えておきたい。



配下の任務達成(133ページ)

 配下に与えた主命は、主人公が配下から成果を聞くことで達成される。しかし、主人公が城を開けいてる間は報告が行わらず、いつまでたっても主命が達成されないことになる。



国主になる

 国主になるためには、「宿老」まで昇進している必要がある(*)。しかし、国主は任された国内の城を1つでも敵に占領された時点で、「部将」まで降格される危険性がある。



武将ランキングTOP 10(134ページ)

●概要

 「統率力」、「武力」、「内政力」、「外交力」、「魅力」の6分野それぞれで上位武将およそ30人を紹介している。ちなみに、「総合」はない。



●平岡房実

 「統率力」は「93」で第5位。竹中半兵衛、真田幸村と同等である。推戴する河野家を支えて周辺勢力と戦い続けた武将であるが、勢力の挽回ができなかったことも事実であり、過大評価であると言える。
  

●柿崎景家

 「戦闘力」は「97」で第2位。島津義弘と同等であり、彼らの上には前田慶次しかいない。柿崎の戦闘関連のデータは『信長の野望』シリーズでも、かなり上位に食い込むことが多いが、ここまで高く評価されることは珍しいと思われる(*)。



●山中鹿之助

 「魅力」は「96」で第2位。前田慶次と同等で彼らの上には木下藤吉郎しかいない。藤吉郎は秀吉であることから順位は妥当であり、慶次は史実の活躍はともかく、ゲームでは常に好待遇を受けていることからすると、個人的な印象としては場違い感がある。
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第五章 メインデータ総覧

太閤立志伝U武将一覧

●概要

 掲載データは登場年と所在地、基本能力、技能の他、マスクデータとして飲酒量、アイテムの好み、秀吉との相性。実際には、これ以外にも性格面で細かいデータがあるが(*)、それらは掲載されていない。



●羽柴秀次(169ページ)

 秀吉の甥。その血縁関係から、原則的に本シリーズでも『信長の野望』シリーズでも秀吉との相性は良いが、本作では「×」となっている(*)。秀頼の誕生以後疎まれ、切腹に追い込まれた事実が重視されているものと思われる。



アイテムデータ一覧

●武将の所有するアイテム

 本作も前作と同じく、デフォルトでアイテムを所有している武将がいる。ただし、本作では仕えられる大名の幅が増えたため、大名が所有しているアイテムは、褒美として手に入ることがある。

 例外は松永久秀の「古天明平蜘蛛」、竹中半兵衛の「孫子の秘奥義」、黒田官兵衛の「呉子の秘奥義」であり、これらは所有する武将を辻斬りで倒さないと手に入れられないようである。

所有者 分類 等級 名称
上杉謙信 財宝 1 佐渡金
織田信長 茶器 15 珠光小茄子
13 初花肩衝
8 富士茄子
2 赤楽無一物
美術品 10 山水図屏風
南蛮物 12 洋人奏楽図
11 ビードロ壺
9 ルソン壺
武器 11 長谷部国重
10 包丁正宗
3 朱槍
1 無銘脇差
財宝 7 金塊(2つ)
1 小粒金(2つ)
黒田官兵衛 書物 15 呉子の秘奥義
武田信玄 財宝 5 碁石金
竹中半兵衛 書物 15 孫子の秘奥義
松永久秀 茶器 15 古天明平蜘蛛
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