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●タダで船に乗る
●世継
●ライバルとの争い
●闇商人との取引
●奥羽の馬商人
●城の兵士数上限を超える
●本能寺の変を回避する
●新武将
●タダで船に乗る(30ページ)
船賃が不足している場合、2日以内の航路であれば、船倉に乗せてもらうことで船を無料で利用できる。本書では、その活用例の一環として、堺→鳴門→今治→小倉か府内という九州まで5日で到達できるルートを推奨している。
デメリットとして、「体力」が「20」まで低下するが、逆に言えば、それ以上低下することはないため、一度「体力」が低下してしまえば、目的地に到着するまで回復を行わなければ、デメリットはないも同然となる。
●世継(32ページ)
大名が死亡した場合、原則的には血縁者が後を継ぐことになるが、血縁者がいない場合は、「信頼度」が最も高かった武将が後継者となる。これを利用することによって主家を乗っ取ることもできる。
本作は仕官できる大名家が限られており、乗っ取りが簡単そうな弱小勢力には仕官できない。しかし、本書では、乗っ取りやすい勢力として毛利家を推奨している(82ページ)。ちなみに、滅亡した大名家の世継は、本来の勢力圏の近くにある町で浪人として登場するため、彼らを召し抱えることも可能である。
●ライバルとの争い(51ページ)
「兵糧売却」、「兵糧購入」、「軍馬購入」、「鉄砲購入」などの主命では、1つの主命で別の武将と成果を競うことがある。これに勝利すると、「信頼度」が通常の上昇に加えて「200」加算される。
なお、本書の66〜67ページには、代表的なライバルとして、柴田勝家、明智光秀、丹羽長秀、滝川一益、前田利家らの成果の目安が掲載されている。
●闇商人との取引(55ページ)
町の中にいる闇商人は「兵糧売却」、「軍馬購入」、「鉄砲購入」などの際に非常に有利な取引を持ちかけてくるが、実際には詐欺なので大損してしまう。しかし、三度目の取引以降は、実際に有利な取引を行えるようになる。
本書では、リスクを最小限に抑えるため、「軍馬購入」の際に最小限の取引を繰り返すように勧めている。また、取引回数が少なくても、価格と取引量が他とあまり変わらない場合は、実際に取引できることもあるらしい。
●奥羽の馬商人(55ページ)
馬屋には「奥羽の馬商人」がいることがあり、軍馬を格安で譲ってくれる。彼らの所在は宿屋で聞くことができるため、情報をこまめに収集したい。
●城の兵士数上限を超える(109、111ページ)
本作における城ごとの兵士数は、それぞれの城の石高に応じた上限がある。しかし、「調略」で引き抜いた武将が兵を引き連れてきた場合、その増加分は上限を超過する。
また、月が替わると兵士の最大数に対して不足している人数が補充されるが、出兵中の兵士も不足分と見なされるため、これを利用することでも、上限を超過した兵士を保有することができる。
ただし、翌月になると超過分は消滅するため、その利点を生かすのであれば、その月のうちに行動を起こさなくてはならない。また、兵士が増加した分、「訓練度」と「士気」は低下するため、その立て直しに費やされる時間も考慮しなくてはならない。
●本能寺の変を回避する(152ページ)
信長に仕えたままクリアするためには、「本能寺の変」を回避しなければならない。「本能寺の変」は7つの条件の全てが達成されると起こるが、本書では「毛利家が出雲石見、秋の安芸のすべての城を支配していること」という条件を潰しておくように推奨している。
●新武将(123ページ)
新武将は最初から施薬院全宗との「親密度」が最高という特典が付く。また、新武将の相性は、初期設定時の誕生月によって決まる。本書に掲載されている情報は下表のとおりである。
| 1月 |
2月 |
5月 |
6月 |
7月 |
8月 |
11月 |
| 羽柴秀吉 |
武田信玄 |
織田信長 |
徳川家康 |
柴田勝家 |
上杉謙信 |
明智光秀 |
さらに、2006年ごろの「2ちゃんねる」の「太閤立志伝U攻略スレ」では、実際に相性を検証した方がいた(レスアンカー「88」で完成)。下表は、そこから「最良」と「最悪」の結果だけを抜粋し、上記の表の武将を「代表武将」として挿入したものである。
データは上杉謙信、織田信長、真田昌幸、島津義久、武田信玄、伊達輝宗、長宗我部元親、徳川家康、北条氏康、毛利元就の10人から聞き出せた情報をもとに相性を判断している。上記の「代表武将」と「『最良』グループ」の取り合わせを見ても、分類は妥当なものと思われる。
| 月 |
代表武将 |
「最良」グループ |
「最悪」グループ |
| 1月 |
羽柴秀吉 |
織田・伊達 |
北条 |
| 2月 |
武田信玄 |
武田・徳川 |
上杉・島津 |
| 3月 |
? |
長宗我部・北条・毛利 |
_ |
| 4月 |
? |
上杉・島津 |
_ |
| 5月 |
織田信長 |
織田・伊達 |
毛利 |
| 6月 |
徳川家康 |
武田・徳川 |
真田 |
| 7月 |
柴田勝家 |
長宗我部・北条・毛利 |
伊達 |
| 8月 |
上杉謙信 |
上杉・真田・島津 |
武田 |
| 9月 |
? |
織田・伊達 |
長宗我部 |
| 10月 |
? |
島津・武田・徳川 |
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| 11月 |
明智光秀 |
長宗我部・北条・毛利 |
織田 |
| 12月 |
? |
真田・上杉・島津 |
徳川 |
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