太閤立志伝3 太閤立志伝III

 ハンドブック紹介

 

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基本データと本書の構成

基本データ
初版発行 1999年4月27日
ページ数 192 定価 2000
執筆 風間洋、曽我部悦承、肥後恵介、甲斐親次
陸中珊瑚、弾正ブラザーズ
イラスト ・正子公也(折込み)
・夏目仁史(キャラクター原画)
・岩田健太郎(各章扉)
総合評価 ★★
理解度 ・未プレイ
参考資料 ・マスターブック
備考 _

本書の構成
見出し タイトル ページ 内容
目次・はじめに 2~3 _
太閤立志伝の世界 4~16 主要人物紹介
第一部 太閤立志伝総合案内 17~32 ゲームの概要
第二部 戦国城下町案内 33~48 施設紹介
第三部 戦国制覇への道 49~80 シナリオ紹介
第四部 太閤出世心得 81~104 技能、主命、派閥紹介
アイテム一覧
第五部 野戦攻城戦案内 105~128 戦闘解説
第六部 太閤の生涯 129~158 歴史読み物
第七部 情報総覧 161~191 武将、城データ一覧
特別折込み 巻末 戦国地図、「ねね」
*( )付きの「タイトル」は、目次に掲載されていないものを
  便宜的に本項で補ったものである
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序 太閤立志伝の世界

タイトル ページ 備考
木下藤吉郎・羽柴秀吉・豊臣秀吉 4~5 秀吉夫妻
木下家の人々 6~7 家族と親友
仲間 8 蜂須賀小六など
幕下の将星 9 竹中半兵衛など
主君 10 織田信長
大名 11 浅井長政など
織田家の将星 12 明智光秀など
ライバル 13 柴田勝家など
特別編 14~15 特別編登場人物
戦国時代の人々 16 文化人
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第一部 太閤立志伝総合案内

タイトル ページ 備考
17 加藤主計頭清正
ゲームを始める前の基本講座 18~19 キャラクターメイキング
各身分における行動制限を知る 20~21 _
評定に出席し主命を得る 22~23 _
官位の効果とその獲得方法 24~25 _
派閥の拡大は出世への道 26~27 _
情報を的確につかみ天下を狙う 28~32 _
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第二部 戦国城下町案内

タイトル ページ 備考
33 福島左衛門大夫正則
城下町散策案内 34~47 施設紹介
城下町タイプを知れ 48 城下町のタイプと施設の関係
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第三部 戦国制覇への道

タイトル ページ 備考
49 加藤左馬助嘉明
秀吉編第一章  50~51 足軽藤吉郎
秀吉編第二章  52~53 墨俣築城
秀吉編第三章  54~55 美濃攻略
秀吉編第四章  56~59 天下布武へ
秀吉編第五章  60~63 岐路
秀吉編第六章  64~65 打倒勝家
秀吉編第七章  66~67 天下人への道
特別編第一章  68 出会い
特別編第二章  69~71 織田家の人々
特別編第三章  72~74 越前平定
特別編第四章  75~76 本能寺
特別編第五章  77~78 凱旋~清洲会議
特別編第六章  79~80 後継者、信孝
大名&有力家臣紹介 各所 強豪勢力紹介
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第四部 太閤出世心得

タイトル ページ 備考
81 片桐東市正且元
技能習得こそが栄達への道 82~86 技能紹介
主命のタイプと達成法を知る 87~97 主命紹介
その他の主命について 98 攻略系主命とイベント系主命
派閥拡大と人物鑑定 99~101 派閥システム紹介
アイテム一覧 102~104 アイテム紹介
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第五部 野戦攻城戦案内

タイトル ページ 備考
105 脇坂中務少輔安治
合戦準備と軍団編成 106~107 _
野戦の基礎 108~109 _
野戦で勝つためのテクニック 110~112 _
野戦マップ 113 _
攻城戦の基礎知識 114~115 _
勝つための攻城戦テクニック 116~117 _
城タイプ別ワンポイント紹介 118~127 _
明智探偵事務所 128 Q&A
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第六部 太閤の生涯

タイトル ページ 備考
129 糟屋内膳正武則
出生から織田家仕官まで 130~134 _
墨俣築城と美濃調略 135~141 _
ねねの実像と婚戚 142~148 _
秀吉と織田家臣団 149~154 _
太閤歴史用語辞典 155~158 _
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第七部 情報総覧

タイトル ページ 備考
159 平野遠江守長泰
人物データ総覧 160~171 _
城データ総覧 172~191 _
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総合評価 ★★

 本書において最も興味深い項目は歴史読み物の「太閤の生涯」である。1つの事例に対し、あえて信憑性に乏しい説(もちろん、その旨を明記したうえで)も紹介することで、単に事例の真偽を検証するだけでなく、その事例に対するエピソードのバリエーションをも楽しむことができる内容となっている。

 ゲーム内容の情報としては、基本的な事例は抑えられている。しかし、派閥構築において重要な役割を果たす「相性」や「秀吉編」で歴史の流れとは異なるルートを選んだ場合の展開などの情報が欠如しており、歯がゆい部分がある。これらは「マスターブック」で補完されているとはいえ、こちらにまとめて欲しかったというのが正直な感想である。
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