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一覧
弁舌 算用 築城 礼法 茶道 剣術 軍学 騎馬 鉄砲 乱破
表の見方
| 難易度 |
技能の覚えやすさ。
「ハンドブック」などでは「◎」、「○」、「△」、「×」の
4段階であるが、ここではアルファベットで表しており、
「A」が最も覚えにくくなっている。 |
| 効果 |
技能習得による恩恵 |
| 習得手段 |
文化人から技能を習得する場合、
その文化人と親密な関係になっておく必要がある |
| レベル |
技能のレベル。共通して最大は「3」である |
| 習得条件 |
習得のために必要な条件 |
| 期間 |
習得のために必要な日数の目安。 |
| 備考 |
技能の上昇によって付加される能力など |
補足事項
技能のうち、「弁舌」、「築城」、「軍学」は、武将に師事することによって上昇する。この「武将」は、さらに同僚、同行者、部下に細分化することができ、それぞれのカテゴリによってメリットとデメリットがある。
| 相手 |
メリット |
デメリット |
| 同僚 |
・ゲーム開始時から可能 |
・贈り物が必要 |
| 同行者 |
・無料 |
・身分が「物頭」以上 |
| 部下 |
・無料
・確実に習得できる(*) |
・城主にならないとできない |
さらに、同僚に対する贈り物とレベルの関係は下記の表のとおりとなる。ただし、これはあくまでも「目安」であり、実際には相性や個々人の「好み(マスクデータ)」などによって差異が生じる。
| レベル |
価値 |
期間 |
| レベル1 |
4 |
3日 |
| レベル2 |
7 |
7日 |
| レベル3 |
10 |
10日 |
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弁舌 難易度B
| 効果 |
・外交、調略、城門の成功率上昇 |
| 習得手段 |
・武将に師事する |
| レベル |
習得条件 |
期間 |
備考 |
| レベル1 |
「補足事項」参照 |
場合による |
個人戦闘「挑発」 |
| レベル2 |
「補足事項」参照 |
場合による |
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| レベル3 |
「補足事項」参照 |
場合による |
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「弁舌」に関係するコマンドは、「魅力」の影響も強いため、「魅力」も並行して上げておきたい。ちなみに、商人との価格交渉に摘要されるのは「算用」であって「弁舌」ではない。
算用 難易度A
| 効果 |
・兵糧、軍馬の相場が分かる
・購入、売却の際に値段交渉ができる |
| 習得手段 |
・文化人の「商人」に師事する |
| レベル |
習得条件 |
期間 |
備考 |
| レベル1 |
40貫 |
1日 |
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| レベル2 |
300貫 |
1日 |
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| レベル3 |
4800貫 |
1日 |
相場の確実な情報が分かる |
ゲームの序盤では必須の技能であるが、レベルアップのためには莫大な資金が必要となるため、序盤からの向上は難しい。同行者がいる場合、「算用」技能は累積して計算されるだけでなく、交渉回数も増えるため、そちらを活用するべきである。
また、資金に余裕ができるころには、技能自体の使いどころがなくなっており、レベルの上げどころは難しい。「ハイパーガイドブック」の17ページにも例が示されているが、キャラクターメイキングの時点で「3」まで上げてしまうのも1つの手ではある。
築城 難易度B
| 効果 |
・「改修」、「築城」の効果に影響する |
| 習得手段 |
・武将に師事する |
| レベル |
習得条件 |
期間 |
備考 |
| レベル1 |
「補足事項」参照 |
場合による |
計略「修繕」 |
| レベル2 |
「補足事項」参照 |
場合による |
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| レベル3 |
「補足事項」参照 |
場合による |
計略「埋立」
主命「築城」 |
2つの計略は、主人公の備の組頭に「築城」の高い武将がいる場合、そのレベルは備全体に適用される。そのため、主人公の「築城」技能が足りない場合でも計略を使うことができるようになる。
礼法 難易度A
| 効果 |
・城主に任命される
・主命「朝廷工作」を命じられる |
| 習得手段 |
・文化人の「高僧」に指示する |
| レベル |
習得条件 |
期間 |
備考 |
| レベル1 |
能力合計値「330」以上 |
30日 |
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| レベル2 |
能力合計値「380」以上 |
30日 |
近衛前久の問いの
選択肢が5つになる |
| レベル3 |
能力合計値「420」以上 |
30日 |
近衛前久の問いの
選択肢が2つになる |
「礼法」を覚えないと城主になれないため、ゲームクリアのためには必須の技能である。
茶道 難易度C
| 効果 |
・主命「茶会」を命じられる |
| 習得手段 |
・文化人の「茶人」に指示する |
| レベル |
習得条件 |
期間 |
備考 |
| レベル1 |
身分が「侍大将」以上
価値「1」以上の茶器を所有 |
― |
価値「12」までの
茶器を購入可能 |
| レベル2 |
価値「6」以上の茶器を所有 |
― |
価値「15」までの
茶器を購入可能 |
| レベル3 |
価値「13」以上の茶器を所有 |
― |
「茶室」で
「茶の湯」を行える |
習得のためには一定以上の身分が必要である。本書69ページには「侍大将」以上とあり、上記の表も、それに基づいているが、190ページには「家老」以上とある。どちらが正しいのかは、現状では確認できない。なお、技能がない場合でも、価値が「4」までの茶器を買うことができる。
剣術 難易度C
| 効果 |
・個人戦の攻撃ゾーン、攻撃レベルに影響する |
| 習得手段 |
・剣術道場の道場主に個人戦で勝利する |
| レベル |
習得条件 |
期間 |
備考 |
| レベル1 |
奈良の柳生石舟斎を倒す |
― |
個人戦闘「威圧」
攻撃レベル「急所を斬る」 |
| レベル2 |
八代の丸目蔵人を倒す |
― |
攻撃ゾーン「一撃必殺」 |
| レベル3 |
鹿島の上泉伊勢守を倒す |
― |
攻撃レベル「一撃必殺」 |
本作では辻斬りのデメリットが強くなり、同行者がいれば代わりに戦ってもらうこともできるため、重要性の低い技能であると思われる。
軍学 難易度B
| 効果 |
・計略の成功率を上げる
・敵からの計略の失敗率を上げる |
| 習得手段 |
・武将に師事する |
| レベル |
習得条件 |
期間 |
備考 |
| レベル1 |
「補足事項」参照 |
場合による |
計略「伏兵」、「挑発」 |
| レベル2 |
「補足事項」参照 |
場合による |
計略「偽兵」、「落石」 |
| レベル3 |
「補足事項」参照 |
場合による |
計略「虚報」、「足止」 |
32ビット機版では、「陣形」や「特殊戦術」などの追加要素によって重要性が増しているが、パソコン版には、これらの要素はない。ちなみに、戦闘中、自分の備に「軍学」技能を持っている武将がいれば、彼の技能の高さが適用される。
騎馬 難易度D
| 効果 |
・騎馬隊の攻撃力を挙げる
・野戦時の「突撃」準備の時間を短縮する |
| 習得手段 |
・馬屋で働く |
| レベル |
習得条件 |
期間 |
備考 |
| レベル1 |
馬屋で働く |
ランダム |
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| レベル2 |
馬屋で働く |
ランダム |
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| レベル3 |
馬屋で働く |
ランダム |
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同行者がいる状態で馬屋で働くと、同行者の「騎馬」技能も上がる可能性がある。ちなみに、この場合は賃金も2倍になる。
鉄砲 難易度D
| 効果 |
・鉄砲隊の攻撃力を上げる
・野戦時の「鉄砲」準備の時間を短縮する |
| 習得手段 |
・鉄砲鍛冶で働く |
| レベル |
習得条件 |
期間 |
備考 |
| レベル1 |
鉄砲鍛冶で働く |
ランダム |
_ |
| レベル2 |
鉄砲鍛冶で働く |
ランダム |
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| レベル3 |
鉄砲鍛冶で働く |
ランダム |
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同行者がいる状態で鉄砲鍛冶で働いた場合、同行者の「鉄砲」技能も上がる可能性がある。もちろん、馬屋と同じく賃金も2倍になるが、こちらの方が賃金が安く、「体力」の消耗も激しい。
乱破 難易度A
| 効果 |
・他国の城への潜入確率を上げる
・個人戦の「目つぶし」の成功率を上げる |
| 習得手段 |
・文化人の「忍者の首領」の師事を受ける |
| レベル |
習得条件 |
期間 |
備考 |
| レベル1 |
― |
15日以上 |
計略「火計」
個人戦闘「目つぶし」 |
| レベル2 |
― |
30日以上 |
計略「開門」 |
| レベル3 |
― |
60日以上 |
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「乱破」の技能を習得するためには、「謎の屋敷」のからくりを突破して忍者の頭領に会う必要があるが、「謎の屋敷」に入るためには「乱破」技能が必要である。同行者に「乱破」技能の所有者を選びたい。戦闘中の計略については、「築城」、「軍学」と同じルールが適用される。
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