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基本データ
●概要
ゲームの基本的な進め方と、内政を中心にまとめている。本書は、外交や計略などが別の章で解説されているため、本章のボリュームも、その分だけ少なくなっている。
●本項の構成
| ページ |
タイトル |
内容 |
| 33 |
(扉) |
夏候惇 |
| 34〜37 |
1.国を動かす |
基本ルール |
| 38〜40 |
2.富国強兵 |
内政 |
●備考
表のリンク先では、各項の注目点をまとめている。また、リンク先のタイトル部分のリンクは、上の表に戻るためのリンクである。なお、「タイトル」の( )は、本書内では区分されていないものを、本稿において便宜的に区分したことを示す。
2.富国強兵
●もちろん、治水度を上げれば、台風・洪水の被害が少なくてすむ、兵糧の収入がアップする、などのメリットがあるが、一度に両方ではどっちつかずの結果になってしまう(38ページ)
ここで重要なことは、治水度の上昇が兵糧収入の増加につながるということである。つまり、本作の治水には災害対策以上の意味があることになる。とは言え、その効果は他のパラメータよりも低く、やはり他のパラメータの上昇を優先させるべきであると言える。
●普通、相場は高い時に売れば得だし、低い時に売れば損だ。しかし、『三國志U』の場合は逆なのだ。「金1でどれだけ米が買えるか」なのだ(39ページ)
本書では相場が「40」と「65」の時を例に出しているが、金「1」が米「40」になるよりも、金「1」が米「65」になるほうが有利である。そのため、「相場が高かったら買い、相場が低かったら売り」ということになる。この相場形式は、以降の『三國志』シリーズにも受け継がれている。
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