|
_
_
_
概要
●本項の趣旨
本項では各種のデータを紹介している。これらの内容はタイトルを見ればわかると思われるため、下表の「内容」の項は省略した。
●本項の構成
●備考
表のリンク先では、各項の注目点をまとめている。また、リンク先のタイトル部分のリンクは、上の表に戻るためのリンクである。
_
一騎討ち対決&戦利品一覧
●概要
「第二章 孔明伝攻略指南」の一騎討ちの組み合わせと戦利品の部分だけを抜粋している。ただし、第二章では、作戦によって一騎討ちの組み合わせや戦利品に相違がある場合、アルファベットを割り振って区別していたが、ここでは、そのような配慮は見られない。
ちなみに、第二章のデータ部分では、一騎討ちが「一騎打ち」と表示されているが、ここでは「一騎討ち」になっている。表記としてはどちらも正しく、一方が間違っているということはないようである。
_
_
武器屋取扱商品一覧
●概要
本項と次の「道具屋取扱商品一覧」の並び順は、おおよそゲームに登場する順序となっている。しかし、ゲーム終盤に登場する「長安」の欄が中盤の「漢中」と「越雋」の間に入っており、「函谷関」と「巴西」も逆になっている。最終盤の並び順は、「巴西」、「長安」、「函谷関」が正しく、「ハイパーガイドブック」では、その順序となっている。
_
_
道具データ一覧
●概要
各種のアイテムをカテゴリーごとに分類し、そのデータを紹介している。『三国英傑伝ハンドブック』では、全てのアイテムをまとめて50音で紹介していたが、これに比べると、はるかに読みやすくなり、実用的である。
問題点としては、やはり『三国英傑伝ハンドブック』と同じく、非売品の入手方法が掲載されていないことがある。このうち、単品については、「第二章 孔明伝攻略指南」の内容から入手先を特定し、「武器」と「防具、その他の品」に分けて掲載した。しかし、中には入手場所が不明であり、データだけの存在なのではないかと思われるものもある。
策略データ一覧
●概要
本作のPC版とCS版の策略の相違は、『三國志英傑伝』ほどではない。基本的には、CS版で「水計」と「風計」、諸葛亮専用の特殊策略が追加されたことくらいである。また、これらの追加に伴い、CS版では「水計」と「風計」の効果を持つ策略道具が追加されている。
敵登場武将一覧
●概要
敵の武将が出現する戦場とレベルが表形式で掲載されている。しかし、部隊系統は省略されているうえ、タイトル通り味方のデータは記載されていないため、『三国英傑伝ハンドブック』の「武将データ一覧」よりも攻略的価値は低くなっている。ちなみに、本作は「49」の戦場が舞台となるが、もっとも登場数の多い武将は張 の12回、続いて郭淮の10回となっている。
_
_
ページの最上段に戻る 書籍紹介へ
_
|