ハンドブック紹介

 

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   三国志孔明伝 第一章   
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概要

●本項の趣旨

 本項の構成要素は、ユニットの解説と序盤のリプレイの2つに分けられる。



●本項の構成

ページ タイトル
9 ・扉
10 ・このコーナーの見方
11〜20 ユニット詳細
21〜23 敵ユニット
24〜27 孔明を育てろ!!



●備考

表のリンク先では、各項の注目点をまとめている。また、リンク先のタイトル部分のリンクは、上の表に戻るためのリンクである。
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ユニット詳細

●概要

 ユニットの解説については、、プレイヤーが使用できる12系統32種類を紹介している。1ページの中には、移動力と地形ごとの消費移動力、攻撃範囲、覚える策略、ユニットの特殊能力などが詰め込まれている。

 それなりに情報の密度は高いと言えるが、部隊属性固有の「攻撃速度」と部隊系統ごとの「地形効果補正」は、ここでは紹介されておらず、107ページに一覧表が掲載されている。



●連弩騎兵(14ページ)

 弓騎兵系の最上位ユニットであるが、CS版では削除されている。これにより、CS版の弓騎兵系は、連弩系の武器を装備できなくなっている。



●軍楽隊(18ページ)

 PC版の『三國志英傑伝』の場合、軍楽隊に隣接しているユニットは「策略値」が回復するという特性があった。これは、本作のCS版でも同じようであるが、PC版では不明である。



●賊兵系(20ページ)

 PC版には凶賊が登場せず、山賊と義賊だけとなっている。つまり、CS版は、連弩騎兵と引き換えに凶賊が登場したことになる。



●その他のPC版とCS版の相違点

 PC版には、軍師将軍が登場しない。また、CS版では、『三國志英傑伝』と同じく、アイテムによって部隊系統を変更することができるが、PC版では、原則的に完全固定となっている。
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敵ユニット

●概要

 プレイヤーが使用することのできないユニットである皇帝、総司令官、藤甲兵、羌族兵、象兵、毒蛇使い、幻術師の7ユニットの特徴を解説している。このうち、皇帝と総司令官はボス専用の万能型ユニット、他のユニットも出番こそ少ないものの、バッドステータスの付加や能力的特性などの特色があり、厄介な相手となっている。
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孔明を育てろ!!

●概要

 ゲーム序盤のストーリーを、諸葛亮の視点から紹介している。同時に基本的な攻略のポイントについても触れられている。



統から以前もらった知恵の種(25ページ)

 プロローグを「見る」にした場合、プロローグ中に統が「知恵の種」をくれるため、ゲーム開始時から「知恵の種」を所持した状態になる。ちなみに、CS版では、プロローグ中の選択肢が統の生存を左右することになるが、PC版では統は絶対に死亡するため、CS版ほどこだわる必要はない。



●部隊の耐久力を回復させる策略を使うことでかなり経験値を得られるようです(25ページ)

 回復系の策略を使うと、経験値を得られるということ。この手のゲームの定石であるが、本作には全シナリオにターン制限があるため、これで延々と経験値を稼ぐということはできない。
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