ハンドブック紹介

 

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   ウイニングポスト2Plus ハンドブック 各種攻略情報  
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基本データと本書の構成

●概要

 本書内の記述から、特にゲームの攻略において重要と思われる情報をまとめた。



●本項の構成

スーパーホース 庭先取引 騎手 配合理論



●備考

 表のリンク先では、各項の注目点をまとめている。また、リンク先のタイトル部分のリンクは、上のリンクに戻るためのものである。
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スーパーホース

●グラフィックによる見分け

 今回のスーパーホースは、グラフィックで見分けがつくようになった。本書16ページによると、筋肉の発達した幼駒はスーパーホースの資質があるというが、中には見かけだけのまがい物もいるようである。



●秘書の助言

 秘書のうち、井坂、有馬、宝塚の3人は、入手可能なスーパーホースの情報をくれることがあるが、上記のまがい物を見誤ることもあるため、注意が必要である。また、17ページによると井坂、有馬、ビルの3人は、相馬眼を持っており、セリ市の際にスーパーホースを見抜くことができる。こちらの方は、誤りがないようである。

 なお、「マスターブック」の101ページによると、優秀な調教師もセリ市の時にスーパーホースの資質を見抜き、入厩時にもスーパーホースを預けるように申し出てくることがある。上記の3人を秘書にしていなくても、これによってスーパーホース発掘の不利を補うことができるようである。



●イベントによる入手

 今回もイベントでスーパーホースを手に入れられる可能性がある。本書16ページには5つのイベントが掲載されているが、上3つは「スーパーホースを教えてくれる」イベント、下2つは「スーパーホースではない馬がスーパーホースになる」イベントである。また、実際にはもう少しイベントの数が多く「パワーアップキット」で追加されたイベントもある。

 なお、この表には、それぞれの発生確率も紹介されているが、これは「マスターブック」二も掲載されていないデータである。しかし、この中で「脚の曲がった仔馬が処分されそう」だけは、確率が「?」となっている。これは、特定の条件を満たせば確実に発生するからではないかと思われる。



●自家生産

 「マスターブック」の102ページによると、仔馬誕生の場面で流れ星が落ちた場合、その仔馬はスーパーホースになるという。ただし、その確率はランダムである。
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庭先取引

●概要

 4月1週から7月4週までの間に牧場に行くと、産まれた幼駒を直接購入することができる。これが「庭先取引」である。その価格は評価額の約3倍に達するが、17ページによると、セリで確実に目的の馬を手に入れようとする場合の価格と同じであるため、確実に目的の馬を入手できる分だけ、庭先取引の方が有利であると思われる。
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騎手

●主戦騎手

 所有馬が未勝利戦に勝利した時、騎手が馬主と同じ拠点(関東か関西)である場合、その騎手が所有馬の主戦騎手となる。騎手が優秀であれば問題はないが、最序盤では調教師が決める騎手を変更することができず、スケジュールによっては能力の低い騎手が主戦騎手になってしまう場合もある。

 主戦騎手を変えるためには、同じ拠点の騎手に騎乗を依頼し、さらに重賞に勝利しなければならないため、できる限り優秀な騎手を主戦騎手にしたい。最序盤でできることは、優秀な騎手と懇意にしている調教師に競走馬を預けることくらいである。

 騎手やスケジュールに関して口出しができるのであれば、望みの騎手に騎乗してもらうまで粘ることもできる。新聞を読めば騎手の騎乗予定が分かるため、その騎手の空いている週のレースに登録すれば、ブッキングで騎乗依頼を拒否される可能性も少なくなる。どうしても目当ての騎手が乗ってくれない場合、拠点の異なる騎手に乗馬を依頼すれば、主戦騎手が定まることもない。



●専属騎手

 GTに勝利した騎手は、馬主の専属騎手となり、馬主の所有馬に優先的に乗ってくれるようになる。ただし、専属騎手は4人までとなっている。



●騎手のデータ

 騎手のデータは本書70〜77ページで確認することができる。このデータのうち、「所属」は、前述の通り、主戦騎手になるかどうかに関わってくる。このうち、「性格」は馬の「気性」との組み合わせで能力が増減する。基本的には、「冷静」な騎手は「おとなしい」馬と、「強気」な騎手は「激しい」馬と相性が良い。

 「得意戦術」は馬の「脚質」と同じデータを持っており、一致した方が力を発揮することができる。「騎乗選択」は、「人付き合い」ならば、その馬主のもとで騎乗した回数、「能力」ならば、騎乗する馬の能力を騎乗するかどうかの判断材料にする。騎乗以来が重複した際の優先順位に関わってくることになる。
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配合理論

●遺伝の影響力

 「遺伝の影響力」には「強」と「弱」があり、「強」だと種牡馬、「弱」だと繁殖牝馬の影響力が強くなる。これについては、「マスターブック」の31ページで血統ごとの強弱が紹介されている。



●インブリード

 本作のインブリードは、「能力」、「勝負根性」、「気性」に影響を与える。これについては「マスターブック」の27ページに一覧表が掲載されている。また、血が濃くなりすぎる場合の「危険度」は、「マスターブック」の31ページの「系統一覧表」で紹介されている。



●ニックス配合

 ニックスについては、本書37ページで「相性の良い配合」があることに触れているが、その具体的な組み合わせは紹介されていない。
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