ハンドブック紹介

 

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   毛利元就 ハンドブック 巻頭企画  
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●概要

 本作品の歴史的背景を解説するカラーグラビアである。



●本項の構成

ページ タイトル 内容
4〜5 ・一九九七年は毛利元就生誕五百年! ・元就の略歴
6〜7 毛利家の系譜と毛利一族 _
8〜9 毛利元就の家臣団 _
10〜11 毛利元就の強敵たち _
12 ・毛利輝元の強敵たち _



●備考

 表のリンク先では、各項の注目点をまとめている。また、リンク先のタイトル部分のリンクは、上の表に戻るためのリンクである。
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毛利家の系譜と毛利一族

●大江広元(6ページ)

 源頼朝の懐刀的な位置づけの策士。元就の直系の先祖にあたる。光栄のゲームとしては『元朝秘史』や『チンギスハーンW』、『源平合戦』などに登場しており、「政治」が高い傾向にある。



●北条毛利氏と南条毛利氏(6ページ)

 毛利家は相模を本拠地として安芸、越後に領土を持っていたが、「宝治合戦」で執権北条家に敵対して破れ、相模の領土を失った。その後、毛利家は越後を本拠としたが、その系譜は北条と南条に分かれ、南条毛利家が安芸に下って元就の先祖となった。ちなみに、本書に解説があるように、北条毛利家からは北条高広が出ており、毛利元就と北条高広のルーツは同一ということになる。
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毛利元就の家臣団

●概要

 本項では本作で仲間になる武将の一部を一門衆、庶家衆、国人衆、譜代衆、外様衆、水軍衆に分けて紹介している。しかし、本作では、これらの区分に入らない剣豪や忍者、山賊などもおり、ここで顔を見せているのは、ごく一部に過ぎない。
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毛利元就の強敵たち

●概要

 元就と敵対した有力大名のうち、尼子家、大内家、大友家の概要を紹介している。また、続く「毛利輝元の強敵たち」では、秀吉と家康がピックアップされているが、元就の敵と比べると、一方的に輝元が翻弄されたイメージが強すぎる相手ばかりである。
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