ハンドブック紹介

 

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   毛利元就 ハンドブック 第弐部  
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基本データと本書の構成

●概要

 本項では、毛利家の居城である吉田郡山城をサンプルとして、戦闘前に移動することができる12の施設を紹介している。特に注目するべきイベントについてはイベントの起こる話数や条件が掲載されているが、その数は少ない。このあたりは、「ハイパーガイドブック」の方が詳しいが、これも全てが網羅されているわけではない。



●本項の構成

ページ タイトル 内容
37 ・吉田郡山城址 ・扉
38〜39 ・吉田郡山城全景 ・概略
40〜47 ・(施設紹介 _



●各種図表

ページ タイトル
45 ・各城の市の特徴
無銘長柄槍の系統図



●備考

 表のリンク先では、各項の注目点をまとめている。また、リンク先のタイトル部分のリンクは、上の表に戻るためのリンクである。また、目次に掲載されていない項目については、( )をつけて便宜的な区分とした。

 なお、「(施設紹介)」は、実際には1つ1つの施設がタイトルとなっているが、煩雑さを避けるため、便宜的にひとまとめとしたものである。
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施設紹介
●演習場(43ページ)

 演習は1対1の戦いを6人分繰り返してレベルを上げることができる。1勝するたびに「耐久度」は全快するが、「技能値」は回復しないため、序盤から特技を多用するのは勧められない。

 演習場の掛け金は自分のレベルの5倍、賞金は掛け金の2倍となるため、勝ち続けることを前提とするならば損は出ない。また、6人抜きを達成するとアイテムをもらえるが、各話ごとの規定レベルに達すると演習は中断されるため、相応にレベルが低いキャラクターでないと、アイテムをもらう前に演習が終わってしまった記憶がある。

 演習に参加できる武将のレベルは、「話数+2」が上限であり、「話数+3」になると、参加資格を失う。また、敵のレベルは、第三話まではレベル1から6であり、第四話以降は、それぞれに「1」ずつ追加されていく。



●倉庫(43ページ)

 倉庫にしまえるアイテムの最大数は「128」である。不要なアイテムを考えなしに倉庫に預けていると、かなり早い段階で上限に達するため、不用品はこまめに処分したい。

 窮余の策として、武将にアイテムを持たせるという手段もあるが、武具開発の素材は、倉庫に保存してある状況でないと適用されない。そのため、素材となる武具やアイテムは優先的に倉庫に入れておくべきであると言える。



●工房(44〜45ページ)

 足りない素材が市場に売っている場合、手数料の5%を上乗せすることにより、市場から取り寄せることができる。つまり、わざわざ市場に足を延ばす必要はないということである。

 また、45ページには、各城ごとの市場の取扱品が大まかに紹介されているが、本書152〜153ページに具体的な商品が掲載されている。しかし、このあたりのデータは「ハイパーガイドブック」の方が見やすくなっている
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無銘長柄槍の系統図

●概要

 本作では、職人をそろえ、材料を継ぎ足していくことで武器や防具を進化させていくことができる。ここでは、そのサンプルとして長柄槍系の系統図が紹介されており、143ページには弓、小太刀、鉄砲の系統図も掲載されている。

 これらは必要な素材や進化の順番、攻撃力の変遷などがまとめられており、有用であるが、掲載されている数が中途半端であり、全ての武具を網羅しているわけではない。

 なお、「ハイパーガイドブック」の118ページには長柄槍と小太刀、119ページには甲冑、122ページには鉄砲の系統図が紹介されているが、こちらには攻撃力が掲載されておらず、やはり中途半端であることは変わらない。
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