ハンドブック紹介

 

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   毛利元就 ハンドブック 第四部  
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基本データと本書の構成

●概要

 本項では、ユニットの特性と習得できる技を紹介している。しかし、ユニットごとに適用される地形効果と消費移動力は、112ページに図表で一覧表化されており、情報は分割されてしまっている。「ハイパーガイドブック」では、これらのデータが各ユニットごとに紹介されており、こちらの方が見やすいと思われる。



●本項の構成

ページ タイトル 内容
111 ・「百万一心」の礎石の摸刻 ・扉
112〜120 ユニット属性総覧 ・解説は小早川隆景
121〜132 得意技総覧 ・解説は吉川元春



●各種図表

ページ タイトル
112 部隊系統別地形効果
部隊系統別消費移動力



●備考

 表のリンク先では、各項の注目点をまとめている。また、リンク先のタイトル部分のリンクは、上の表に戻るためのリンクである。
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ユニット属性総覧

●概要

 本作に登場する全ユニットの移動力、装備可能武器、習得特技を紹介している。ちなみに、本作には敵専用、あるいは味方専用のユニットは存在せず、完全に敵味方共通である。



●総大将系と軍師系

 本項では、総大将系(113ページ)は、隣接する味方ユニットの攻撃力と防御力を上昇させ、軍師系(118ページ)は周囲8スクエア内の味方ユニットの命中率を上昇させることができるとある。

 しかし、「ハイパーガイドブック」によると、総大将系は攻撃力の上昇のみ、軍師系は防御力と命中率を上昇させることができるという。本書69ページ、106ページなどでも、軍師の防御力上昇に関する記述があるため、これは「ハイパーガイドブック」の方が正しいようである。ただし、いずれにしても上昇量は不明であり、軍師の場合は重複効果もあるのかどうかも分からない。
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得意技総覧

●概要

 得意技に関しては、必要技能値、装備武器、対象が表にまとめられている。また、効果範囲は図として示され、非常に目立つつくりとなっている。一方、習得できる部隊属性は、特技名の下の欄に表示され、やや目立たない。

 本書では、特技の役割ごとで区分されているが、「ハイパーガイドブック」では、部隊属性ごとに表としてまとめられている。個人的には、「ハイパーガイドブック」の方が見やすいと思われる。



●必殺(122ページ)

 大名がレベル25で習得できる技。隣接する敵1体に4倍のダメージを与える。所持している武器の攻撃範囲とは関係がないようである。敵の大名も使用してくるため、敵の大名に隣接するのは極めてリスクの高い行動となる。

 しかし、会話イベントを起こすためには、相手と隣接する必要があり、敵の大名クラスになると、こちらの総大将である輝元との会話イベントが発生することも多い。そのため、会話イベントを起こすのであれば、事前にセーブしておくか、そのターン中に敵大名を倒せる状況を作り出しておきたい。



●忍者の攻撃系特技(123ページ)

 本書では、忍者の技の「犠牲の術」と「鍛錬の術」の「装備武器が」「投具」となっているが、忍者は「刀」も装備することができる。本書の内容が正しければ、「刀」を装備していると、これらの特技が使えなくなるということになるが、「ハイパーガイドブック」では、武器の制約はないことになっており、こちらの方が正しかった記憶がある。
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