●引き抜きやすい武将
 武将名  所属  身分  成功率  戦闘  内政  外交  謀略
 赤井直正  波多野家  重臣 10 B C D C
 明智光秀  斎藤家  部将 12 B A B C
 蒲池鑑盛  大友家  与力 12 B C C B
 蒲池鎮並  大友家  与力 12 C C B C
 塚原卜伝  島津家  剣豪 11 A E E E
 ●やや引き抜きやすい武将
 武将名  所属  身分  成功率  戦闘  内政  外交  謀略
 稲葉一鉄  斎藤家  重臣 9 B C C C
 石川数正  松平家  奉行 7 B C C B
 氏家卜全  斎藤家  重臣 9 B C D D
 江間輝盛  姉小路家  重臣 7 C D C B
 太田康資  里見家  与力 9 B C E C
 葛西晴信  伊達家  与力 7 D D D B
 木曾義昌  武田家  与力 7 D C D B
 戸次鑑連  大友家  奉行 6 S C D B
 本城繁長  上杉家  重臣 8 A C C E
 前田慶次  織田家  剣豪 9 S E D C
 柳生宗厳  松永家  剣豪 9 A E E C
 
 
●総評

このシナリオは武田家と毛利家が「内応」を行いやすい。特に武田家には優秀な謀略要員と「謀略」に対する軍師補正を持つ山本勘介がいるため、「やや引き抜きやすい武将」でも「20」以上の成功率を見込むことができる。また、知行の余裕も多いため、引き抜いても与える知行がないという事態に陥る可能性も少ない。最大の問題点は、最初から強力すぎるため、「内応」を行う必然性が低いということである。

「引き抜きやすい武将」については、こちらにまとめているため省略する。「やや引き抜きやすい武将」に関しては、斎藤家の稲葉一鉄と氏家卜全が、主君の交代によって「内応」のリスクが減り、引き抜きやすくなっている。姉小路家の江間輝盛、里見家の太田康資、松平家の石川数正らは、勢力が滅亡しやすいため、引き抜くよりも浪人となったところをスカウトした方が効率的である。

また、このシナリオのみ、大友家の戸次鑑連を引き抜ける可能性が高くなっており、毛利家の謀将を集結させれば、成功率を「20」近くまで引き上げることもできる。ただし、このシナリオの大友家は竜造寺家との交戦状態に入りやすいため、その意味において引き抜きは困難である。