引き抜きやすい武将
 武将名  所属  身分  成功率  戦闘  内政  外交  謀略
 石川数正  徳川家  家老 14 B C C B
 上条政繁  上杉家  家老 14 B C B C
 やや引き抜きやすい武将
 武将名  所属  身分  成功率  戦闘  内政  外交  謀略
 稲葉一鉄  神戸家  家老 8 B C C C
 江間輝盛  姉小路家  重臣 7 C D C B
 葛西晴信  伊達家  与力 7 D D D B
 可児才蔵  明智家  剣豪 9 A E E E
 黒田官兵衛  羽柴家  奉行 8 B A C B
 筑紫広門  大友家  与力 8 C D B C
 鳥屋尾満栄  北畠家  重臣 8 C C D B
 北郷時久  大友家  与力 8 B D C C
 本庄繁長  上杉家  重臣 7 A C C E
 本多正信  徳川家  重臣 9 D A B A
 松倉重信  筒井家  重臣 9 B C C C
 前田慶次  柴田家  剣豪 9 S E D C
 柳生宗厳  筒井家  剣豪 9 A E E C
 
 
総評

このシナリオでは、羽柴家が「内応」を行いやすい。「引き抜きやすい武将」の石川数正と上条政繁は、いずれも東国の部将であるため、羽柴家ならば途中で百地三太夫を登用して陣容を強化しつつ、彼らの引き抜きを行うことができる。

また、真田家も「主君」の真田昌幸の「謀略」が「A」で引き抜きを行いやすい。真田家は立地条件的に上杉家と隣接しているため、「謀略」が「B」で「家老」の矢沢頼綱と協力すれば上杉家の上条政繁や本庄繁長らをすぐに引き抜ける。このシナリオの真田家は3城を有しているため、知行に余裕があるのも心強い。

「やや引き抜きやすい武将」の中では、筒井家にいる松倉重信と柳生宗厳の2人に注目したい。筒井家の多聞山城は、百地三太夫のいる日野城と隣接していることもあり、「謀略」の高い武将がいない勢力でも、三太夫登用後、すぐに「内応」を行うことができる。

また、身分の高い稲葉一鉄、全体的な能力が高く、軍師補正を持つ黒田官兵衛も「内応」を行う価値がある。しかし、官兵衛は「謀略」の高さによる「危険度」の補正があるため、捕縛される危険性が高くなることに注意を要する。