引き抜きやすい 武将名 所属 身分 成功率 戦闘 内政 外交 謀略 大久保長安 武田家 地侍 10 E S D C 可児才蔵 斎藤家 剣豪 10 A E E E 筒井順慶 松永家 与力 11 C C B B 前田慶次 織田家 剣豪 10 A E E C 宮本武蔵 宇喜多家 剣豪 11 A E E E 柳生宗厳 松永家 剣豪 11 S E E C やや引き抜きやすい 武将名 所属 身分 成功率 戦闘 内政 外交 謀略 穴山小助 真田家 剣豪 8 B D D C 石川数正 徳川家 奉行 8 B C C B 筧十蔵 真田家 剣豪 8 B D C C 葛西晴信 伊達家 与力 8 D D D B 霧隠才蔵 真田家 忍者 8 A E D B 九戸政実 南部家 与力 8 A D D B 上条政繁 上杉家 家老 8 B C B C 陶長房 大内家 重臣 8 B C C C 陶晴賢 大内家 家老 8 B B B B 根津甚八 真田家 剣豪 8 B C C D 本庄繁長 上杉家 重臣 8 A C C E 三好伊佐 真田家 剣豪 8 B E E E 三好清海 真田家 剣豪 8 A E E E 望月六郎 真田家 剣豪 8 B C C C 由利鎌之助 真田家 剣豪 8 B C E C
総評
このシナリオでは、斎藤家、真田家、武田家あたりに「謀略」の高い主君と武将、さらに「謀略」に軍師補正を持つ武将がいるため、武将を集中させて「内応」を行えば、かなりの無茶を行うことができる。しかし、いずれも勢力も残りの知行は少なく、引き抜くことはできても知行の配分に気を使う必要がある。
「引き抜きやすい武将」は、主君の「謀略」による「危険度」補正が高い勢力ばかりであるため、手を出すのは危険である。また、「やや引き抜きやすい武将」も、ほとんどは真田十勇士であり、主君の真田幸村の「謀略」による「危険度」補正と武将の「警戒」により、引き抜きにはかなりの危険が伴う。
この中では、南部家の九戸政実と大内家の陶親子が比較的安全に引き抜きやすい。九戸政実は遠くから引き抜き要員を派遣するほどではないが、伊達家や最上家あたりの近隣の大名ならば、引き抜きを行う価値はある。また、上杉家の上条政繁と本庄繁長も、武将が少ない城にいるタイミングをつかむことができれば、安全に引き抜くことができるうえに有用である。