引き抜きやすい武将 武将名 所属 身分 成功率 戦闘 内政 外交 謀略 有馬晴信 鍋島家 与力 15 C C B C 大久保忠隣 徳川家 重臣 10 C B D C 大村善前 鍋島家 与力 10 C D B C 可児才蔵 福島家 剣豪 10 A E E E 吉川広家 毛利家 家老 10 C B B C 相馬義胤 上杉家 与力 10 B D B E 竹中重門 織田家 与力 10 C B C C 本庄繁長 上杉家 家老 15 A C C E 本多正信 徳川家 奉行 10 D A B D 前田慶次 上杉家 剣豪 10 A E E C 竜造寺高房 鍋島家 与力 10 B E E E やや引き抜きやすい武将 武将名 所属 身分 成功率 戦闘 内政 外交 謀略 秋上久家 毛利家 重臣 8 B D C C
総評
「引き抜きやすい武将」は上杉家(相馬義胤、本庄繁長、前田慶次)と鍋島家(有馬晴信、大村善前、竜造寺高房)に3人ずつ集中している。鍋島家は、東国から引き抜き要員を向かわせるほどではないが、上杉家の武将の質は高い。
特に本庄繁長は「戦闘」が「A」であるうえに、身分も「家老」まで昇進しており、遠方からでも引き抜き要員を派遣する価値がある。「内応」要員の質が突出している真田家や、上杉家と隣接している伊達家ならば、効果的に「内応」を行うことができるはずである。ただし、真田家の知行自体はあまり高くないため、引き抜いた後に与える知行のことを考慮する必要がある。
徳川家の本多正信も、「内政」と「外交」に軍師補正を持っており、引き抜くことができれば、役立つことは間違いない。しかし、徳川家の本隊に取り込まることと「謀略」の高さによる「危険度」の補正により、引き抜きの危険性は高くなっている。