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基本データと本書の構成
●概要
本章はQ&A形式でゲーム面の解説を行う「『Wining Post3』の質問箱」と、こだわりのあるプレイを紹介する「遊び方指南」の2つが主題となる。いずれも、ゲームの面白さを引き出すという面では有用である。
●本項の構成
| ページ |
タイトル |
内容 |
| 105 |
・扉 |
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| 106〜127 |
・『Wining Post3』の質問箱 |
・馬に関する質問
・レースに関する質問
・人物に関する質問
・その他の質問 |
| 128〜144 |
・遊び方指南 |
・1 超ステイヤー対超スプリンター
・2 今蘇る、逃亡王伝説!
・3 目指すは欧州3冠馬!
・4 馬主行為一切禁止!
・総括 |
●備考
表のリンク先では、各項の注目点をまとめている。また、リンク先のタイトル部分のリンクは、上の表に戻るためのリンクである。
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馬に関する質問
●白馬を生産したいんだが(107ページ)
白馬は葦毛の親を含む組み合わせで産まれることがあるが、その確率は解説にもある通り、10000分の1である。しかし、白馬の仔は白馬になりやすいため、一度白馬を手に入れれば、白馬を量産することも不可能ではないようである。
「マスターブック」では、「奇跡の白毛種牡馬誕生!?」と題した企画において、文字通り白毛の種牡馬の生産に成功している。当初はリロードを使い、他牧場で産まれた白馬を貰い受けるという手段を行っているが、購入した白馬の能力、購入自体の不確実性から自家生産に切り替えている。
自家生産では、19頭の牝馬に葦毛の種牡馬をかけわせ、翌年には白毛の雌馬が産まれた。この馬が繁殖牝馬となり、25年後には、その系統を受け継ぐ白毛の種牡馬が誕生、見事に検証を成功させている。
●繁殖牝馬の馬齢と受胎率との関係は?(109ページ)
繁殖牝馬は15歳で強制的に引退するが、10歳から受胎率の急速な低下がはじまる。また、プレイヤー牧場のある「地区」とは別の「地区」の牧場の種牡馬で種付する場合も、受胎率は低下するようである。
●強い馬はコンピュータ牧場生産の場合が多いのでは?(110ページ)
光栄のゲームのCPUがチートを使っていることは、もはや公然の秘密のようなものであるが、本作では「絶対にありません」と否定している。
●スーパーホースは存在するのか?(111ページ)
前作および前々作には能力の高い「スーパーホース」が登場し、プレイヤーも特定条件を満たせば、それを入手することができた。しかし、本作では、普通の馬に対する「スーパーホース」という概念がなくなり、それに関連したイベントや見分け方などもなくなっている。
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その他の質問
●年末に会議で提案されることの意味は?(126ページ)
牧草の解説に「幼駒の体力が上がるようになる」とあるが、厳密には「生まれた仔馬ではなく、受胎中の母馬に影響を与える」ものであり、「翌年産まれてくる仔馬が丈夫になりやすい」ということである。
牧草は4種類あるが、3億円のケンタッキーブルーグラスとアルファルファは「ほぼ同じ効果」であるらしい。また、5億円のティモシーは、1年おきにしか効果を発揮することができない。
なお、本書では解説されていないが、「爆発5要素」の1つに1年母胎を休ませる「1年空胎」があるため、「大事典」などでは、ティモシーと「1年空胎」の組み合わせを推奨している。
●イベントにはどのようなものがあるの?(124ページ)
本書では4つのイベントが紹介されているが、「2」が重複しているため、カウントが「3」で終わっているというミスがある。これらの詳細については「マスターブック」で説明されている。また、『PK』版の追加イベントについては、「大事典」に二項目が設けられている。
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