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基本データと本書の構成
●概要
「プレイスタイルが多彩に!」では、本作の新要素を紹介している。メインテーマとも言える「Wining Post3プレイレポート」では、ゲームの進展を4段階に分け、リプレイ方式でゲームの流れを解説する。
●本項の構成
●備考
表のリンク先では、各項の注目点をまとめている。また、リンク先のタイトル部分のリンクは、上の表に戻るためのリンクである。
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PART1 オーナーライフのスタートだ!
●結果はもちろんカイザーの圧勝(21ページ)
本作では、最初の繁殖牝馬から産まれてくる産駒には、能力値にボーナスがつく。これについては、本書の57ページに解説がある。もちろん、種牡馬としても優秀な産駒の誕生を期待することができるため、新系統樹立という観点からすると、初産駒は牡であることが好ましいということになる。
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PART2 テイオーの血統が日本を制する!
●その牧場で最高の評価額を持つ繁殖牝馬は
売ってくれないケースが圧倒的に多い(27ページ)
「*34」の解説にもあるように、次の年になり、目標の繁殖牝馬が最高評価額でなくなれば、売ってくれるようになる可能性が高くなる。しかし、逆に言えば、その年のうちは、あきらめるしかないということでもある。
●種付け時の顧問のコメント(29ページ)
「*40」にもあるように、種付時には顧問だけでなく、秘書や牧場長も、それぞれが重視する要素に基づいたコメントをくれる。これについては60〜61ページ、108ページで詳細を解説している。また、「*40」や108ページにもあるように、彼らのコメントが一致する場合もある。その場合の組み合わせは、かなり期待できるものと考えてよさそうである。
●本命馬だけでなく、多少能力的に劣る馬も同じレースに出走させ、
数の力で勝ち鞍を増やす作戦(32ページ)
実際にプレイしたわけではないため、その実用性は不明であるが、「混戦模様のレースのときはけっこう効くのもまた事実」とのことである。
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新たなる伝説の始まり
●しかし、それと同時に産駒の傾向に気がかりな点が見つかった。
それは、極端な重馬場になると
人気でもコロッと負けてしまうのである(43ページ)
プレイヤー血統馬の確立を目前に控えつつ、苦戦する様子。本作では、血統の繁栄している産駒には、強制的に能力のマイナスが課される。「大事典」では、これを「神の見えざる手」と呼んでいる。しかし、悪い面ばかりではなく、逆に衰退している血統には、優遇措置が与えられる。
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