ハンドブック紹介

 

   太閤立志伝 ハンドブック 攻略  


各種攻略情報

キャラクターメイキング(50ページ)

 キャラクターメイキングには基本となる4つのタイプがあり、それぞれで得意な分野が異なる。また、選んだタイプとは関係なしに4つの隠しタイプが出現することもある。これについては120ページで解説されているが、初期の技能まではフォローされていない。

基本4種
タイプ 得意な能力 初期技能
猛将型 統率力・武力 鉄砲・騎馬
知将型 外交力・魅力 弁舌・調略
能吏型 内政力・統率力 築城・芸術
武芸者 武力・野心 鉄砲・騎馬
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隠し4種
タイプ 能力
英傑型 全能力「80〜89」
梟雄型 野心「90〜99
他の能力「70〜79」
うつけ 全能力「20〜29」
傾奇者 武力・魅力・統率力「100」
外交力・内政力・野心「0〜9」



●評定と信頼値(52ページ)

 「信頼値」が「80」を切ると信長に成敗されてゲームオーバーとなる。ちなみに、「80」とは、最低の身分である「足軽頭」になるために必要な数値である。「信頼値」は、評定に出席しないと低下するが、逆に言うと評定に出席している限り、そうそう手討ちにはなることはない。

 この他に「信頼値」が低下する主な要因としては、鉄砲関連で詐欺にあうことが挙げられる。これは大和の鉄砲鍛冶と南蛮商人ミゲルスーザとの取引で発生することがある。また、「価値」が「0」のアイテムを献上することや、「悪事」が露見することでも「信頼値」は低下するものと思われる。



●鉄砲詐欺(58ページ)

 鉄砲鍛冶は安土、小田原、駿府、倉敷と大和にある。このうち、大和の鉄砲鍛冶は偽物を扱っているため、ここで鉄砲を仕入れると信長に怒られ、「信頼値」が下がってしまう。

 しかし、ここで働くと、通常の鉄砲鍛冶の5倍(500文)の日当が得られるうえ、体力の消耗も低い。ただし、「野望」が下がることもあり、色々な面でメリットとデメリットが入り組んでいる。言わばトラップと言える施設に、こうしたプラスの側面も持たせているというのは、実に秀逸であると思われる。



●野心(70ページ)

 ステータスの「野心」は師事の成果や技能の習得に影響を与えるが、91ページによると、秀吉が大名となった場合、その「統率力」よりも「野心」が高い部将は、謀反を起こすことがある。本作では、「財宝」を与えると「野心」が上がるという点も含めて注意したい。



●築城による石高最大値の上昇(86ページ)

 城の防御度を「改修」で上げていくと、「30」で砦から城、「60」で城から巨城」への「築城」を行うことができる。この時に最大石高も上昇するため、すでに石高が最大値になっている城でも、新たに石高の伸び代ができることになる。



友好度(94ページ)

 商人や文化人はマスクデータとして「友好度」を持っており、取引を重ねると商品の値引き、鑑定料の無料化などの特典がある。また、商人に関しては、鉄砲購入数の増加や後述の「悪事」コマンドの追加などもあり、取引を重ねること自体に意味を生じさせている。



魅力低下のメリット(94、121ページ)

 「魅力」が「60」以下の状態で「鉄砲購入」の主命を受けると、「悪事」コマンドが追加される。これは、鉄砲の購入数をごまかし、浮いた資金を着服するというものである。ただし、取引先の商人との友好度が高くなくてはいけない。

 「魅力」が「40」以下で「武力」が「90」になると、「暗殺」の主命を受けることができるようになる。これは文字通り命じられた暗殺対象を辻斬りで切り殺すものである。



白拍子と寝る(122ページ)

 宿屋に泊ると、4人の白拍子のいずれかと一夜を共にするイベントが起こることがあり、その詳細を表にまとめた。基本的には能力が上昇するラッキーなイベントであるが、船虫だけは能力が下がるため、注意が必要である。

名前 変動能力 数値
阿咲 魅力 +5
梅夜叉(* 野心 +5
薬王子 魅力・野心 +5
船虫 魅力・野心 -5
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