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第三章 合戦必勝講座
●各種図表
| タイトル |
ページ |
| 合戦前のチェック事項 |
101 |
| 陣形一覧 |
103 |
| 合戦命令表 |
105 |
| 野戦の重要ポイント |
107 |
●先陣と鉄砲(101ページ)
陣形の先頭を担う「先陣」は、攻城戦において城門を破る役割を担うことになる。さらに、真っ先に敵と交戦するという役割から損害も大きくなる。こうした事情から、本書では「先陣」に鉄砲を持たせないことを勧めている。
●野戦と士気(107ページ)
野戦中の「士気」は「30」を切った時点で攻撃能力がほとんどなくなり、「20」を切ると、撤退をはじめる。また、総大将を倒しても即座に勝敗が決するわけではないが、残った部隊の「士気」は毎ターンごとに減少する。そのため、敵の総大将を集中攻撃できる態勢を整えたい。
●攻城戦と挑発(108ページ)
「策略」の「挑発」は、敵武将を引き寄せるコマンドである。これは、攻城戦中でも例外ではなく、成功すれば、地形効果の高い天守閣や櫓に籠っている部隊もこちらに向かってくる。さらに、これらの地形に鉄砲隊が籠っている場合、雨でも鉄砲攻撃を仕掛けてくるため、それを防ぐ意味でも有効な手段となる。
「挑発」の成功率は、マスクデータの「知性」の影響を受ける。しかし、敵武将が不在の城の場合、守備兵に対しては確実に「挑発」が成功する。よって敵武将が不在の城に対しては、「挑発」を常套手段にするべきであると言える。
ちなみに、本作は部下に対しても個々の命令を下すことができない。しかし「委任」を「守勢」にしておけば、部下は勝手に攻撃に出ることがなくなるため、「挑発」を行う下準備としたい。
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第四章 戦国群雄名鑑
●概要
本作に登場する武将のうち、特に著名な人物の略歴を紹介している。しかし、本作には続編や『信長の野望』シリーズには見られない武将が数多く登場するため、そちらの方を紹介してほしかったというのが個人的な印象である。
●林秀貞(147ページ)
織田家の家老。『信長の野望』シリーズでは『烈風伝』まで「通勝」であったが、「秀貞」が正しい名であると言われる。『太閤立志伝』シリーズでは、最初から、その正しい名で登場していることになるが、『U』と『V』では「通勝」表記となり、『W』で「秀貞」に戻った。
●武将データ一覧
本作に登場する武将のデータをまとめている。基本的なデータのほか、マスクデータの「勇気」、「知性」、「義理」、「決断」と「相性」が掲載されている。ちなみに、前述のとおり、光栄のゲームの中でも、本作にしか登場しない武将が多い。
また、ゲームスタート時から登場しているかどうかを表す「登場」と言う項目もある。これが「×」になっている武将は主に年代の経過で現れることになるが、その時点で登場している武将が多すぎる場合、新たな武将が登場できないことがある。その場合は、その時点で登場している武将が死ぬのを待つか、プレイヤー自らが自発的に殺していくしかない。
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