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基本データ
●概要
基本システムを解説する章である。特に面白い要素があるわけではなく、オーソドックスな作りとなっている。
●本項の構成
| ページ |
タイトル |
内容 |
| 51 |
・拳銃(官軍所持) |
・扉 |
| 52〜55 |
・幕末志士伝の世界 |
・ゲームの流れ、思想 |
| 56〜57 |
・剣術指南 |
・試合、戦闘システム解説 |
| 58〜59 |
・学問指南 |
・学問所の傾向と種類 |
| 60〜63 |
・説得指南 |
・説得システム解説 |
| 64〜65 |
・花札指南 |
・ミニゲーム解説 |
●備考
表のリンク先では、各項の注目点をまとめている。また、リンク先のタイトル部分のリンクは、上の表に戻るためのリンクである。
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剣術指南
●身体(57ページ)
後方などからの攻撃に対する対応能力。本書の「人物データ総覧」には掲載されていない。「ハイパーガイドブック」にもデータは載せられておらず、書籍の中では「志士FILE」にだけ情報が掲載されている。
学問指南
●道場と学問所
道場と学問所には「SS」〜「E」の7ランクが設定されており、ランクが高いと、能力が上昇するまでの時間が短くなる。本書59ページでは、学問所についてのみ、この件について説明しているが、もちろん道場でも同様である。ランクは、57ページの「剣術流派と肩書きランク表」と59ページの「学問所と能力上昇率一覧」で図表化されている。
両施設の場所については、「ハイパーガイドブック」の16ページに「道場一覧」、19ページに「学問所一覧」が掲載されている。特に道場の場合は、流派が同じであっても、場所によってランクが異なることがある点に注意したい。当然であるが、分家道場よりも、本家の方がランクは高い。なお、一度に学べる流派は1つ、学問は2つとなっている。
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説得指南
●情報は店や宿屋、人物などから得られる(60ページ)
獲得した情報はカード形式でストックされる。本書では、カードの種類に関するデータはないが、「ハイパーガイドブック」の63〜64ページ、83〜84ページに全種類が紹介されている。ただし、こちらにも入手方法などの情報はない。
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花札指南
●究極の隠し芸(63ページ)
品川の遊郭「土蔵相模」の小市に勝つと得られるスペシャルカード。本書では「効果は予測不能」とあるが、「ハイパーガイドブック」の25ページによると、以下の5つの効果がランダムで発生するという。
本書の解説には「不利なときに使うと効果大」とあるが、「引き分け」や「ふりだし」の効果を考えれば、確かにそのとおりであると言える。ただし、PC版とPS版では仕様が異なっている可能性も否定できない。
| 効果名 |
効果 |
| 引き分け |
説得が強制終了する |
| ターン消費 |
1ターンを浪費する |
| 行動力消費 |
相手の行動力が減少する |
| ダメージを受ける |
自分がダメージを受ける |
| ふりだし |
説得をはじめからやり直す |
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