ハンドブック紹介

 

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   三國志英傑伝 ハンドブック 第一部  
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概要

●本項の趣旨

 本作品に登場する主要人物76人の顔グラフィック、略歴、本作品における基本能力値を紹介している。ここでは、思わせぶりなことが記されている武将を中心に取り上げている。なお、目次では、76人全員の名前が列挙されているが、これについては省略する。



●本項の構成

ページ タイトル 内容
3 ・(扉) _
4〜5 ・英傑転生 ・概要解説
6〜13 ・( ・劉備以下29人の紹介
14〜17 ・(魏) ・曹操以下17人の紹介
18〜20 ・( ・孫権以下94人の紹介
21〜24 ・(その他) ・董卓以下21人の紹介



●備考

 表のリンク先では、各項の注目点をまとめている。また、リンク先のタイトル部分のリンクは、上の表に戻るためのリンクである。なお、「タイトル」の( )は、本書内では区分されていないものを、本稿において便宜的に区分したことを示す。
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●しかし呉の裏切りにより荊州と関羽を失陥。私情と大義の狭間に立つが……(6ページ)

 劉備のこと。史実では私情(関羽の仇討)を選び、「夷陵の戦い」で大敗を喫したが、本作品では、大義を選び、早急に呉との関係を修復することもできる。なお、史実と同じく、私情で呉に攻め込み、そのうえで「夷陵の戦い」に勝利することもできるが、呉を滅ぼすことはできない。



●しかし、魏と呉の挟み撃ちに遭い、麦城で絶体絶命の窮地に陥る。決死の逃避行を試みるが……(7ページ)

 関羽のこと。本作品では展開次第で生存も可能である。なお、関羽の生死は張飛の生死に直結する。関羽が死ぬと、史実通り張飛も死亡する可能性が生じるのである。関羽が死んでいる状態で張飛の死を避けるためには、即座に呉と同盟を結ぶしかない。



●第四章でも活躍するが……(8ページ)

 黄忠のこと。関羽とは逆に、彼と厳顔は強制イベントで絶対に離脱する。



の戦いTで張任の計によっていきなり包囲されるが……(9ページ)

 統のこと。彼もまた、展開次第では生存させることもできる。



●麦の戦いでは、父と行動を共にするが……(12ページ)

 関平のこと。彼を含めた荊州残留組は、関羽が生存し、なおかつ別動隊の進軍を成功させないと、生存が確定しない。



関中別働隊

 第四章で別動隊となるメンバーは、本項中に記述がある通り、完全に固定されている。ここで改めてまとめると、統、趙雲、馬超、魏延の他に、伊籍、簡雍、麋竺、麋芳、法正、劉封の合わせて10人であり、統が死亡している場合は、それ以外の9人となる。

 統、趙雲、馬超、魏延の4人までは、普通にプレイしていて主力となる人材であるが、残りの6人は人材が充実してきたら二軍落ちするか、レギュラーメンバーも固定されているような状況で登場するため、そのまま使われないような人材ばかりである。知らずにプレイしていると凶悪なトラップとなる可能性もあるが、これが失敗してもゲームは続くため、詰んでしまうことはない。
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●孫権(18ページ)

 ここでは能力値が公開されているが、実際に彼のステータスを確認する機会はなく、本書の「武将データ一覧」には彼のデータは掲載されていない。ちなみに、魯粛や諸葛瑾など、本項にデータが載っていない武将にも、データは設定されているようである。
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