太閤立志伝4 太閤立志伝IV

 ハンドブック紹介

 

   太閤立志伝W ハンドブック 概要〜第2章  


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太閤年表

●概要

 26〜186ページの欄外(ただし、記載のないページもある)には、「太閤年表」として秀吉の誕生から死までをまとめた略年表が掲載されている。
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乱世下剋上の光明とならん

●概要

 目次では表題が一項のタイトルのようになっているが、実際はダイジェストの最初に来る項目に過ぎず、これらをまとめるタイトルはない。本項では目次に倣い、便宜的に表題を項目のタイトルとした。
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第1章 基本情報編

●各種図表

タイトル ページ 備考
身分の推移と主命の関係 11 ・身分チャート
・身分別主命リスト
修行別ミニゲームリスト 13 _
カードの種類 14 ・個人戦用
コンボの種類 14 ・個人戦用
カードの組み合わせ 15 ・合戦用
兵科の種類 15 ・合戦用
カードの種類 15 ・合戦用



主人公カードのコンボ(16ページ)

 武将との関係を深め、特定の条件を満たすと、その武将から「主人公カード」がもらえる。これを増やすことでプレイ可能な武将が増えることになるが、その詳細については本書の「登場人物完全リスト」にまとめられている。

 また、本項では、あるグループの主人公カードを集めることで別の主人公カードが手に入るという「主人公カードのコンボ」を紹介している(*)が、本書には、その詳細に対する情報はない。



師事とアイテム(19ページ)

 本作において師事の際にアイテムが必要となるのは「礼法(一般和書)」と「茶道(茶器)」である。いずれもレベル1の習得では「価値」は問題にならないが、レベル2では「価値」が「2」、レベル3では「価値」が「3」のアイテムが必要となる。



●本作の射撃(24ページ)

 本作の「射撃」は鉄砲や大砲だけにとどまらず、足軽隊でも弓による攻撃が行えるようになった。なお、本作では雨や雪でも火器による射撃を行えるが、攻撃力は30%程度まで減少する。ちなみに37ページには「半分以下、下手すると10%程度」とある。
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第2章 天下攻略情報編

●各種図表

タイトル ページ 備考
各里別ミニゲーム 32 ・入門、出世の際に行う
 ミニゲームの種類
上忍へのプロセス 33 _
大商人へのプロセス 34 _



早期報告の効果(26ページ)

 これまでは、主命の期間内に目的を果たせばよく、日数を余らせるよりはギリギリまで成果の向上に努めた方が得策であった。しかし、本作では早期に報告すると最大2割の勲功ボーナスが加算され、逆に日数がギリギリになると勲功にペナルティがつくようになった。



●「悪事」再び(27ページ)

 本作では主命で与えられた資金の着服ができるようになった。これは初代『太閤立志伝』以来である。しかし、半分以上の資金を着服するとバレて処刑され、ゲームオーバーとなる。



「異議」の効果(29ページ)

 評定で異議を唱え、それが受け入れられた場合、勲功は「50」プラスされる。ただし、身分や大名との親密度が関係してくるため、大名との面会すら制限される下級身分時代には成功率が低い。本書では、「部将」以降から大名との関係を深めることを勧めている。



忍者(32〜33ページ)

 忍者になるためには、「忍術」技能が「3」の浪人でなければならない。また、里を抜けるためには、里の上忍に個人戦で勝利しなければならず、その後も抜け忍狩りと戦い続けることになる。

 円満に里を抜ける手段としては、忍者武将として大名家に仕えるという手段がある。忍者武将は戦闘に参加しやすく、3000貫で独断の「破壊工作」を行うことができるが、戦闘関係の主命以外では勲功が半減するというデメリットもある(*)。



商人と賊(35ページ)

 商人が積載量「5000」を超えて移動している場合、賊に襲われることがある。ただし、平地の街道には現れない。出現率は山地が最も高く、それに次ぐ山道の移動で5%程度という。

 賊に対しては4種類の対策があり、それぞれにメリットとデメリットがある。本書では主人公の戦闘力を高めたうえで「自分で戦う」ことを推奨している。

選択肢 効果
素直に渡す ・所持金・交易品が半減
金で説得する ・確実に成功させるためには
 1040貫以上が必要となる
助けを呼ぶ ・100貫必要
・誰も来ないことも
自分で戦う ・負けた場合、
 所持金・交易品は「0」となる



全国名所めぐり(39ページ)

 京の菊亭晴季か朝山日乗から全国の名所巡りを依頼されるというイベントがある。巡る名所は本書102〜103ページで紹介されている10ヶ所であり、依頼を果たすと「武力」を「17」上昇させる「黒葦威胴丸」がもらえる。ちなみに『維新の嵐』にも名所が設定されていたが、本作の「華厳の滝」が「五稜郭」に入れ替わったほかは同じである。



ミニゲームと能力(40〜41ページ)

 本作のミニゲームは、能力が高いと有利になる場合がある。それを下表にまとめた。なお、技能カードを入手する目的であれば、失敗が10回ほど続くとカードをもらえるようである。

ミニゲーム 対象 効果
早駆け競走 能力「武力」 ・不利なパネルに当たりにくくなる
鉄砲射的 能力「武力」 ・再射撃の間隔が短くなる
・「90」以上の場合、連射ができる
弓射的 能力「武力」 ・ブレが少なくなる
絵判別 能力「武力」 ・タイマーが遅くなる
忍者探索 技能「忍術」 ・城の数が減る
農民めくり カード「徳政令」 ・「民掌握」の「一揆カード」を2枚に減らす
カード「刀狩り」 ・「兵農分離」の「一揆カード」を2枚に減らす
石運搬 技能「築城」 ・「城増築」、「城補修」のノミの数を増やす 
カード「割普請」 ・「城補修」のノミの数を増やす
カード「商工人脈」 ・「城増築」のノミの数を増やす
一筆書き 技能「開墾」
カード「農具向上」
・砕ける岩の数が増える
金脈アミダ 技能「鉱山」 ・花札選択が有利になる
・スタート時の選択時間が長くなる
カード「南蛮絞り」 ・悪い結果の補正
対戦ビンゴ 能力「内政」 ・最初に開けられる箇所が増える
神経衰弱 能力「外交」 ・相手の選択が甘くなる
文章当て 能力「外交」 ・時間が延びる
お茶運び 能力「魅力」 ・茶運び人形の動きが遅くなる
薬調合 能力「魅力」 ・調合量が減る



歴史イベント解説

 歴史イベントについては、発生条件は細かい情報が羅列されているが、その結果については、概要部分で解説されているものもあれば、解説されていないものもあるというあやふやなものになっている。
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