キャラクター・と
東方不敗マスターアジア
技量値で目の玉が飛び出し、格闘能力で顎が外れる。精神コマンドは無駄がなくて、精神ポイントもすこぶる高い。性格は超強気で、仲間に入るときには既に2回行動という怒涛の強さ。これは、使うしかないでしょう。
『F完結編を一生楽しむ本』、81ページ。「東方不敗(マスターアジア)」表記。
技量値200…。説得して仲間になるのはかなり後だが、劇的な登場はぜひ体験して欲しい。名実ともに最強のキャラクターだ。
『プレイステーションスペシャル・F完結編』、181ページ。「マスターアジア」表記。
残念ながらユニットにはならない。この人自身がマスターガンダムより強いと思うのだが……。
『SSMBOOKS・F完結編パーフェクトガイド』、208ページ。「東方不敗マスターアジア」表記。
師匠だけあって、能力的にはドモンを上まわる。人間ばなれしているとは思っていたが、まさか異星人とは……。
『新パーフェクトガイド』、140ページ。「東方不敗(マスター=アジア)」表記。言うまでもないが、「異星人」はゲーム独自の設定。
死んだはずだよ東方先生。顔色は悪いが、戦闘能力はトップクラス。病み上がりならもっと弱っててください。
『Rザ・コンプリートガイド』、207ページ。「東方不敗」表記。
「死んだはずだよ東方先生」と言うように、本作の『Gガンダム』は、アニメ終了後からの参戦である。東方不敗は、敵勢力によって無理やり復活させられているが、条件次第では完全復活して味方となる。
石破天驚拳を撃つ時の東方先生。今回はかなり負けたので、そのネームバリューも危しいものだ。
『SSMBOOKS・F完結編パーフェクトガイド』、208ページ。顔の差分に対するコメント。能力的にはノーマルのものと変わりはない。
なお、「危しい」は原文のまま。「あやしい」と読む。「怪しい」の誤りではないかと思うのだが、夏目漱石が好んで使っており、誤記というわけでもないようである。
ドモンの師匠である流派東方不敗の使い手マスター・アジア。弟子もアレだが、師匠の能力も相当常軌を逸してる。仲間になるのはライバルルートのみなので、bルートで戦う際にはIDコマンド全開で立ち向かおう。
『SDガンダムGジェネレーションDS完全攻略ガイド』、123ページ。本名は「マスターアジア」、愛称は「東方不敗」。
本書のキャラクターリストは、本名で50音順に掲載されているが、なぜか彼は「と」の行にいる。
本名とニックネームの差ナンバー1。格闘戦闘能力に関しては間違いなく最強。精神コマンド、特殊技能も完璧。「誘爆」とかすごそうである。
『スーパーロボット大戦IMPACTザ・コンプリート』、323ページ。
「本名とニックネームの差ナンバー1」というように、本作では本名が「マスターアジア」、愛称が「東方不敗」となっている。
なお、彼の本当の本名(シュウジ・クロス)は、また別にある。シャアやダイゴウジ・ガイのようなものである。
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