織田家(5回) 
 武将名  読み  身分  知行  戦闘  内政  外交  謀略
 竹中重門  たけなか・しげかど  組頭  0.5万石 C B C C
 筒井家(5回) 
 武将名  読み  身分  知行  戦闘  内政  外交  謀略
 寺沢広高  てらさわ・ひろたか  組頭  0.5万石 C B D C
 亀井茲矩  かめい・これのり  組頭  0.5万石 C B B C
 丹羽家(5回) 
 武将名  読み  身分  知行  戦闘  内政  外交  謀略
 上田重安  うえだ・しげやす  重臣  3.3万石 D E B D
 木下勝俊  きのした・かつとし  組頭  0.5万石 D D B E
 結城家(5回) 
 武将名  読み  身分  知行  戦闘  内政  外交  謀略
 結城秀康  ゆうき・ひでやす  家老  7.5万石 B D C C
 松田康郷  まつだ・やすさと  部将  1.0万石 A D C C
 水谷勝俊  みずのや・かつとし  部将  1.0万石 B D C C
 蒲生家(4回) 
 武将名  読み  身分  知行  戦闘  内政  外交  謀略
 皆川広照  みながわ・ひろてる  組頭  0.5万石 B C D E
 佐竹家(4回) 
 武将名  読み  身分  知行  戦闘  内政  外交  謀略
 車斯忠  くるま・つなただ  重臣  3.3万石 C C C A
 小貫頼久  おぬき・よりひさ  重臣  3.3万石 C B B C
 真壁氏幹  まかべ・うじもと  重臣  3.3万石 A D E D
 梶原政景  かじわら・まさかげ  部将  1.0万石 B C C D
 多賀谷重経  たがや・しげつね  馬廻  0.3万石 B D C D
 梅津政景  うめづ・まさかげ  地侍  0.1万石 C A D C
 立花家(4回) 
 武将名  読み  身分  知行  戦闘  内政  外交  謀略
 立花宗茂  たちばな・むねしげ  家老  7.5万石 A B C D
 高橋直次  たかはし・なおつぐ  奉行  5.0万石 B D C C
 筑紫惟門  ちくし・これかど  組頭  0.5万石 C D B C
 吉弘統幸  よしひろ・むねゆき  馬廻  0.3万石 B C E C
 細川家(4回) 
 武将名  読み  身分  知行  戦闘  内政  外交  謀略
 細川幽斎  ほそかわ・ゆうさい  家老  7.5万石 C A B B
 細川忠興  ほそかわ・ただおき  奉行  5.0万石 B B C B
 加藤家(3回) 
 武将名  読み  身分  知行  戦闘  内政  外交  謀略
 加藤清正  かとう・きよまさ  家老  7.5万石 A B C C
 加藤正方  かとう・まさかた  重臣  3.3万石 D A B E
 飯田覚兵衛  いいだ・かくべえ  部将  1.0万石 B D C B
 森本儀太夫  もりもと・ぎだゆう  部将  1.0万石 B C C D
 小西家(3回) 
 武将名  読み  身分  知行  戦闘  内政  外交  謀略
 小西行長  こにし・ゆきなが  家老  7.5万石 C B B C
 犬童頼安  いんどう・よりやす  与力  2.0万石 B C D B
 岡本頼氏  おかもと・よりうじ  部将  1.0万石 B E C C
 犬童頼兄  いんどう・よりもり  馬廻  0.3万石 C C B C
 丸目長恵  まるめ・ながよし  剣豪  0.1万石 A E C D
 高橋家(3回) 
 武将名  読み  身分  知行  戦闘  内政  外交  謀略
 秋月種長  あきづき・たねなが  組頭  0.5万石 C C B C
 森家(3回) 
 武将名  読み  身分  知行  戦闘  内政  外交  謀略
 関一政  せき・かずまさ  馬廻  0.3万石 C B D D
 
 
総評

滅びやすい勢力は多いが、注目するべき武将のいる勢力は結城家、佐竹家、立花家、細川家、加藤家、小西家に絞られる。このうち3勢力(立花家、加藤家、小西家)が九州、2勢力(結城家、佐竹家)が関東に集中している。

佐竹家は「重臣」で「戦闘」が「A」の真壁氏幹が即戦力となり、他にも能力に「A」を持つ武将が2人いるため、全くの無駄足になる可能性は低い。滅亡回数も多めであり、このシナリオでは最も「ハイエナ作戦」の標的とする価値のある勢力であると思われる。

結城家は「主君」の結城秀康を登用できるかどうかが全てである。戦闘が「A」の松田康郷は身分を上げれば役に立ちそうであるが、ゲームスタート時の年が没年であるため、長生きは望めない。

加藤家は「主君」の加藤清正が極めて優秀であり、加藤正方も内政要員として役に立つ。また、残りの2人の武将も能力自体は高いため、身分を上げれば戦力として期待できる。しかし、ゲーム序盤で「戦闘」が「D」の加藤正方に3万3千石の知行を約束するくらいならば、戦闘要員に知行をまわした方が良いと思われる。

立花家と細川家は、それぞれ身分と能力の高い武将が2人いる。そのいずれかだけでも確保できれば、いずれも優秀な人材として活躍してくれる。小西家は、この中では小粒である。主君の小西行長よりも「与力」で「戦闘」と「謀略」の高い犬童頼安や「剣豪」の丸目長恵の方が利用価値が高いと思われる。