情報処理

何の任務も与えられていない武将は「待機」状態となる。この状態の武将がいる場合、戦略画面に専用のアイコンが現れるため、「大名コマンド」の「情報」で「待機」中の武将を検索し、何らかの任務を与えて無駄をなくしたい。

基本的に、することのない武将には、何らかの内政を任せておけば良い。しかし、「内政」が低すぎる武将は、集団で作業をさせると効率が落ちることがあるため、人員を集中させていない内政業務を任せておきたい。この時、期間が数千日と表示されることも多いが、何もしないよりはましである。

「待機」中の武将を放置していると、アイコンが出たままとなり、新たに「待機」状態の武将が出てもアイコンで確認することができなくなる。一応、画面下のテロップで報告はしてくれるが、見落とした場合は何もしない武将が増え続けてしまう。そのため、待機中の武将を作らず、待機中の武将の出現とアイコンの表示が直結する状態を維持しておくことがベストである。

待機武将が生じやすい例の1つとして、「ハイエナ作戦」待ちの武将が挙げられる。この場合は、外交の「交流」をさせておきたい。滅亡寸前の大名と有効度を深めること自体に意味はないが、運が良ければ功績値と外交経験が入ることもある。
 
 
武将の検索

「大名コマンド」の「情報」の「武将」で「待機」中の武将を検索する場合は、右端の「行動」でソートしていくのが基本となる。しかし、「待機」の武将は下の方に集まるため、武将が多くなるとカーソルを下に移動させるのが面倒になる。

この場合は、「開墾」、「軍団」、「負傷」などの項目が「待機」と位置が近いため、あらかじめ、これらの「行動」をしている武将にカーソルを合わせておくと、「待機」の武将を探す手間を省くことができる。

ただし、「負傷」は行動不能状態であるため、いないに越したことはない。もちろん、検索をしやすくするためだけに「負傷」の武将をつくる必要もない。「軍団」は手頃であるが、やはり検索のためだけに軍団を編成するのは本末転倒である。

そのため、「開墾」を行っている武将を基準にするのが、もっとも効率的であると考えられる。ただし、「開墾」も重要度がそれほど高いわけではないため、「開墾」を行っている武将が少ない場合は「商業」でも充分に検索の手間を省くことができると思われる。
 
 
敵城の情報

敵城の情報は、その城に武将を向かわせることで確認することができる。敵城に到着しなくても、武将が敵城に移動をはじめた時点で敵城の情報を確認することができるため、情報が知りたいだけであれば、すぐに武将を戻し、別の作業に従事させた方が良い。

また、知行を持っていない「留保」状態の武将は移動することしかできないが、敵城に置いておけば情報を見ることができる。知行の余裕がなく、すぐに知行を与えることができない場合は、これによって「留保」状態の武将を活用するという手段もある。