OG2 の序盤で登場する、ノイエDCに所属しているアラド。あらゆる能力値が低く、地形適応もBばかり。これでは周囲から役立たず扱いされても仕方がないかもしれない。ただ、援護防御を習得しているので、ほかの敵と隣接しているときは、ダブルアタックで阻止しよう。
 
 
ORIGINAL GENERATIONSパーフェクトガイド』、422ページ。『OG2』の敵バージョンに対するコメント。
 
 
前作の主人公のひとりで、クォヴレールートのみに登場。パートナーであるゼオラに一歩二歩及ばない能力はそのままに、「魂」までもどこかに置き忘れた模様。合体攻撃要員としてゼオラのそばへ。
 
 
第3次αパーフェクトバイブル』、370ページ。「「魂」までもどこかに置き忘れた模様」とあるように、『第2次α』では精神コマンドに「魂」があったが本作では使えなくなった。
   
 
リアル系男主人公。謎の過去を気にしないまま終わってしまって残念だ。一応『α外伝』で敵になる可能性があったらしいのだが……。
 
 
第2次αザ・コンプリートガイド』、488ページ。「『α外伝』で敵になる可能性があったらしい」については、未プレイであるため断定はできないものの、彼がマシンナリー・チルドレンの遺伝子的素体であったことによるものであると思われる。
 
 
リアル系男の主人公だが、その座を完璧にゼオラに奪われてしまった悲劇の凡人。能力も平均的。小隊長能力と強運がせめてもの救いか。
 
 
第2次αパーフェクトバイブル』、419ページ。