概要

人物関連に特化した章である。データ面では『ハンドブック』よりも詳しい。ただし、『ハンドブック』が全ての族長、国王、将軍と将軍候補のプロフィールを掲載していたのに対し、こちらは著名な人物しか紹介されていない。


 
本項の構成

 ページ  タイトル  内容
 115  (扉)  リチャード1世にひざまずくロビン・フッドと仲間たち
 116~123  俊英なる者たち  人物紹介
 124~127  『元朝秘史』人物データ  



備考

表のリンク先では、各項の注目点をまとめている。また、リンク先のタイトル部分のリンクは、上の表に戻るためのリンクである。
         
 
俊英なる者たち

本作の登場人物のうち、著名な57人のプロフィールを紹介している。ただし、テムジンとチンギス・ハーンは別項に分けられているため、実際には56人分ということになる。このうち、ジャムカ、チンギス・ハーン、ムハンマド、フビライ・ハーン、北条時宗、リチャード1世、耶律楚材の7人は、2人分のスペースを使ってより詳細な解説が行われている。

シナリオ1で選択できる族長を最初にまとめているが、テムジンが1人分、チンギス・ハーンが2人分の解説スペースを取るという構成にした結果、最初に来るのがジャムカというのが意外な感じである。
 
 
『元朝秘史』人物データ

子供を含めた人物のデータを紹介している。人物については、忠誠度の傾向と文化圏などのマスクデータも紹介されているが、これらは子供にはない。

忠誠度は絶対に裏切らない血縁の他に高低の2パターンがある。文化圏は本書23ページにもあるように、国王の文化圏と領地の文化圏が異なる場合は「施し」の効果が半減する。