| 第3部 聖戦~選ばれし者たちの戦い~ |
| ●盗賊にさらわれていく兄を追って倒れ伏すアヴェール(49ページ) |
ここでさらわれた第一王子がエアドリックではないかと言われている。しかし、年齢が合わないのは前述のとおりである。
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| ●本拠地への撤退(50ページ) |
本作のルールでは、本拠地に撤退した場合、領内の金、作物、兵士は敵に接収されてしまう。本拠地以外の領地に逃げ込む場合は、これらの資源を持っていくことができるため、本拠地への撤退は最後の手段と考えるべきである。
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| ●方向とダメージ効率(51ページ) |
本作には「向き」の概念があり、側面から攻撃すると1.5倍、後方から攻撃すると2倍のダメージを与えられる。
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| ●第5部隊の攻撃と体力の減少(51ページ) |
宝石魔術師、ドラゴン、パスハは、攻撃するたびに現状の体力の10%を消耗する。体力は攻撃力にも影響を与えるため、攻撃するたびに攻撃力が低下するというジレンマを抱えていることになる。
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| ●柵を作る(51ページ) |
重装歩兵は柵を作ることができるが、成功率は兵士数に依存する。50人で60%、100人ならば、ほぼ100%となる。ただし、本作の兵士は、4つの部隊に均等に配備されるというシステムになっている。そのため、一つの部隊に100人の重装歩兵を用意するためには、最低で総勢400人の兵士が必要となる。
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| ●兵士の基本戦闘力(54~56ページ) |
重装騎兵の基本攻撃力は、第5部隊のスケルトン、オーク、バグベアよりも強い程度、重装歩兵はスケルトンよりも強い程度となっている。また、『スーパーロイヤルブラッド』のマニュアル33ページによると、長弓兵の攻撃力も重装騎兵と同等である。
つまり、攻撃力はスケルトン→重装歩兵→オーク、バグベア→重装騎兵と長弓兵という順序になるようである。ただし、兵士は、その数を最大で250弱まで強化できるため、戦闘力の低さを数で補うことができる。
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| ●イシュメリア強者番付(58~63ページ) |
相撲のように第5部隊をランク付けして東西に分け、ランクの近いユニット4部隊と戦わせて星取を競う。ただし、どのようなルールで戦わせているのかは不明である。ちなみに、パスハは行司役ということで参戦はしていない。
見どころは、やはりドラゴンに勝利したハイランダーの戦闘力である。ちなみに、バグベアがパイクスに勝利しており、62ページの星取表でもバグベア側は白星がついているが、パイクス側ではパイクスが勝利しており、それをもとに星取を算出しているというミスがある。
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| ●ドラゴンと戦わずにすむ法(64ページ) |
ドラゴンは、一度戦闘に出すと、3ヶ月の休養を必要とする。そのため、ドラゴンが出現した場合、一度撤退すると、3ヶ月の間ドラゴンを使用不能にすることができる。この手段は、宝石魔術師に対しても有効である。
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| ●バンシーから家臣を守れ!(64ページ) |
イーブルモンスターのバンシーが登場すると、家臣の1人が死ぬ。しかし、領主は対象から外れるため、殺されたくない人物は領主にしておくと、死亡イベントを回避することができる。ただし、バンシーは「軍事」コマンドを3回連続で行わなければ登場しないため、バンシーそのものを登場させないように注意するべきである
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| ●キミの領地にパスハを呼ぼう!(64ページ) |
「3回続けて『民政』を行い」、「その国の第5部隊が2部隊以下」である時、水龍パスハが現れ、一度だけ戦闘に参加させることができる。ちなみに、パスハは保有数の制限がないため、複数の国で条件を満たせば、多数のパスハを所持することができる。
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