王が先頭に立って戦うほうがおかしいわ。戦闘は配下の将軍にやらせればよい。国王は黙って子作りに励め!
 
 
24ぺージ。 「戦闘フェチの座談会」より頼朝の言。リチャード1世のとの口論の中で。暗君のような発言であるが、ゲーム的には正しい。もっとも、リチャード1世ほどの猛者ともなれば、「戦闘」を活かせないのが惜しいのも事実である。ちなみに、実際にリチャード1世は「先頭に立って戦」い、矢傷によって死亡している。
 
 
絵画で腹が膨れるか! 施設は牧場だけで十分だ!
 
 
14ページ。「内政フェチの座談会」よりチンギス=ハーンの言。芸術の重要性を説くイサキオス2世に対して。そして息子のオゴタイ=ハーンは「施設は牧場だけで十分だ!」を本当にやってしまった。9ページ参照。
 
 
芸術こそが人の生きる糧。美術工房が重要じゃな。
 
 
13ページ。「内政フェチの座談会」よりイサキオス2世の言。コンスタンチノープルは芸術の初期値が高く、すぐに芸術の都になれるということ。「絵画で腹が膨れるか!」とはチンギス=ハーンの言。
 
 
その土地もいずれはワシのもの。せいぜい土地を耕しておるがいい!
 
 
14ページ。「内政フェチの座談会」よりチンギス=ハーンの言。内政的には国土が狭いインドの利点として、攻められにくいことを挙げるクローットゥンガに発言に対するチンギス=ハーンの言。コーナーの落ちの前振りでもある。
 
 
古けりゃいいってもんじゃないだろうが!
 
 
13ページ。「内政フェチの座談会」よりチンギス=ハーンの言。「千年の都」コンスタンチノープルを誇るイサキオス2世に対し、クローットゥンガと孝宗が文化の長さでマウントを取ろうととしたことから。
 
 
まあ、いいじゃないか。国王は大都市でふんぞりかえっているほうがなにかと都合がいいのさ。
 
 
29ページ。「奥州政権の逆襲」より義経の言。宴三昧の泰衡に対して不満を口にする弁慶をなだめて。先の兄の発言と合わせると味わい深い。