ゲーム内容

公式的なジャンルは「サバイバルシミュレーション」。本項では「拠点ゲー」に分類する。
  
 
目標

10日以内に大溶鉱炉のレベル20。大溶鉱炉は同種のゲームのメインホールにあたる。
   
 
具体的な手法

本作には住民からの支持率という概念がある。大溶鉱炉近くの建築物をレベルアップすることで維持できる。必要な時間や資材は少ないため、序盤のうちに整備しておくのが良いと思われる。その他はオーソドックスな拠点ゲーであるが、日数に対して建築時間が長く、建築加速アイテムも足りないため、どうにもならなかった。
   
 
反省点

課金通貨であるダイヤは大量に入手できる。しかし、入手数の少ない建築加速アイテムの代用とするには不足する。8日目までほとんど使わず2万以上が手持無沙汰となった。序盤の低レベル施設のレベルアップにつぎ込むのが適切であったかもしれない。
 
 
総評

8日目の時点で大溶鉱炉のレベルは15、2日で残り5レベルを上げるのは不可能と判断した。ゲームとしてはレスポンスは良好で処理落ちもない。システム面では良好である。案件としては建築加速アイテムが足りない。大溶鉱炉をレベル16にするのに1日以上かかるが、加速アイテムは数時間分しかない状況である。ダイヤを上手く使うべきであったと思うが、上手い使い方自体が最後まで分からなかった。
 
 
リンク

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