ゲーム内容

公式サイトによるとジャンルは「ファンタジーと出会いを描くRPG」。本項では「オートRPG」に分類する。
  
 
目標

課金およびレベルアップが目的となる。今回は課金をしなかった。レベルは55と70の2段階に分けて承認される。
   
 
具体的な手法

ゲーム上で推奨されていた格闘家をそのまま選択した。サーバーは古いものほど新規加入のボーナス経験値が高くなるため、1のサーバーを手動で選んだ。最序盤のチュートリアルは手動操作が必要であるが、それを超えるとクエストのタップによる自動進行が可能となる。レベル40まではメインクエストもスムースに進み、レベルもどんどん上がっていくためストレスは少ない。

レベル40を超えたあたりから、メインストーリーが進まなくなり、レベルアップも滞るため、各種コンテンツを消化していく必要がある。最も重要なのは、「デイリー」の選択画面の右上にある「資源回収」である。各種コンテンツに参加しなかった分の経験値を入手することができる。

1回につき課金通貨であるダイヤが130必要となるが、これは無償分でも構わない。獲得したダイヤは全てこれにつぎ込む。なお、各種コンテンツの時間短縮や更新などにもダイヤを消費するため、誤タップで浪費しないように気をつけたい。活躍度100で交換することもできるが、こちらは貯まりにくいため、メインの交換手段とはならない。いずれにせよ、ダイヤや活躍度入手のため、ある程度はゲームを進めないといけない。

各コンテンツについては、何をするにしても他人との協力を強いられる。全部オートでプレイしているような状況で他人に迷惑をかけたくない身としては、はっきり言って非常に煩わしい制限である。ソロでプレイできるデイリーのうち、経験値を入手できるのは、アリーナ、装備の秘境、宿屋の依頼、風鈴クエストの4つである。

アリーナは経験値の獲得量が高いため、5回分を行っておく。オートで行動しないため、何もしなければ負けてしまうが、負けても経験値を得ることはできる。装備の秘境は、「通常」の難易度だけソロで挑むことができる。レベルが低すぎると報酬を得られないが、同レベル程度でも勝てないため、勝てるものを選んで繰り返す。

宿屋の依頼は経験値の獲得量こそ少ないものの、受領して一定時間が経過するだけで経験とを獲得することができる。使い魔の数だけ受領できるため、ガチャを回して使い魔を増やしておきたい。コストとして精霊キノコを消費するが、この場面でしか使わないため、使い切っても構わない。風鈴クエストは時間がかかるうえに取得経験値も低いため、やる必要がないと思われる。

宝さがしは、放置によって報酬が貯まるシステムである。左側の宝箱を開けると収入を得ることができる。これも簡単な操作で経験値を獲得できるため、適度に間をおいてこなしておきたい。宿屋の依頼に必要な精霊キノコも宝探しの報酬である。
   
 
反省点

メインストーリーが進まなくなっても、無理に進ませようとしたため、ストレスが貯まった。メインストーリーで獲得できる経験値は相対的に低くなるため、今回のような場合は無理に進める必要がないと感じられた。特に経験値をスキルポイントに変換するように求められることもあり、レベルアップの面では大きなマイナスとなった。
 
 
総評

レベル55に達するまで9日、レベル70までは19日かかった。レスポンスは良好でイベントも一部を除いてはスキップできるため、割とスムースにゲームを進めることができた。一方、他人とチームを編成してゲームを進めることが事実上の前提となるため、他人に煩わされずにゲームを進めたい性分としては根本的なレベルでゲームシステムと合わなかった。