ゲーム内容

公式的なジャンルは「アクションシューティング」。本項では「広告ゲー」に分類する。
  
 
目標

マルチミッション形式である。ノーマルモードのクリアとハードモードのクリアが条件となり、その両方をクリアすればコンプリートとなる。今回は途中で放棄したことを先に明記しておく。
   
 
具体的な手法

基本的には様々な特性を持つ武器を使って次々に出現する敵を排除していくゲームである。1人プレイでも必ず2人のNPCが付くため、ワールド2あたりまではNPCに任せておけば勝手にクリアしてくれる。ワールド3も片手間にできるが、それ以降はきっちりやり込まないと難しい。

当面の目標は、課金通貨であるダイヤを1000まで貯めてロケットランチャーを買うことである。ダイヤで買える武器は、ショップの大分下の方にあるため、スクロールして探し出す必要がある。ロケットランチャーは攻撃力、射程、攻撃範囲が広いため、ほとんどのステージで有効な武器となる。ただし、足が遅いため、接近戦を挑んでくるボスとの相性は悪い。本作は装備した武器によってパラメータが変わるシステムであるため、このようなボスを相手にする場合は、足が速くなる手裏剣などを装備した方が良い。

装備を強化することで各パラメータが上昇するため、プレイヤーキャラを強化するためには武器の強化が不可欠となる。装備自体は一括で入手できるが、強化は切片を集めるシステムである。切片は購入や動画の閲覧で集めることができるものの、入手できる装備はランダムである。本腰を入れてやり込むのであれば、動画を見続ける必要があるものと思われる。

各ステージ内のエリアにはレベルを上げられる星が落ちているため、これは必ず取っておく。なお、本作のレベルはそのステージにだけ適用され、蓄積はされない。ハートマークは体力を全回復するため、その時点で体力が低下していれば優先した方が良いものの、余裕がある場合は後回しにしてピンチになった時のために温存しておくべきである。武器も落ちているが、想定外の武器を装備して危機に陥ることの方が多いため、むしろ意識して避けるべきである。
   
 
反省点

当初は広告ブロックアプリで広告をカットしていたため、コンティニューはダイヤ100を消費して行っていた。後に広告を見れば無料であることに気付いた。なお、1ステージ当たりのコンティニュー回数は手段に関わりなく2回限定である。中盤以降は無理矢理広告を見せるためか、敵援軍がプレイヤーキャラの近くに配置され、一斉に襲い掛かってくることが多く、あっという間にコンティニューを使い切ってしまうようになった。
 
 
総評

ランク66(ワールド6のステージ6)まで行ったが、敵増援がプレイヤーキャラの近くに現れ、袋叩きにしてくるという状況を脱しきれなかった。どうも広告を見続けて装備を強化するしかないという結論に至り、放棄することとした。やり込むのであれば、広告を見続けて装備を強化する覚悟が必要であると思われる。

広告ゲーとして見るならば、ゲームとしては作り込まれている部類に入る。しかし、本質的には広告ゲーであるため、強制的に広告は入る。さらに本作を広告ゲーとして見た場合、広告を見れば先に進めるというものではなく、広告を見せるために難易度を高めていると感じられる。要は広告を見ていれば片手間でできるゲームではなく、広告を見たうえでゲームをやり込まなくてはならないということである。