ゲーム内容

公式的なジャンルは「サンドボックスマージゲーム」。本項では「マージ」に分類する。
  
 
目標

制限期間が3日、10日、14日の3段階に分かれている。3日以内は数段階に分かれており、レベル11に達すればすべてのポイントを得られる。今回は3日間で停止することを想定していたが、レベル9に達するのがやっとであった。以後は10日以内にレベル12、14日以内にレベル20に到達することが目標となる。他に課金案件もあるが最初から視野に入れていない。
   
 
具体的な手法

システム自体は『アリスの冒険』と同じである。 過去の教訓を活かした効率化を狙ったが、上手くいかなかった。これらについては「反省点」にまとめた。
   
 
反省点

5個のアイテムをマージすると2個の上位アイテムに変換されるため、積極的にアイテムを購入することで常に5個のマージを目指した。しかし、逆に5個のマージへのこだわりが足かせとなり、3個のマージで我慢しなければ進めようがなくなることが多々あった。マージの代用アイテムとして使用できる晶石を有効に活用するべきであった。

風車はエリアを開放するアイテムである。クエストでランクアップを求められるが、これに従うとランクアップが進まず、先に進めなくなる。晶石を使ってでもランクアップさせていくのが理想的であるが、条件がそろっていればエリアの開放を優先し、例えばレベルの足りない場合などに風車のランクアップを目指した方が効率的である。

本作のクエストははじまった時点でカウントがはじまる。つまり、例えば障害物の排除などを求められた場合、障害物を排除し終えた状態だとエリアを拡張するまでクエストを達成することができない。そのため、クエストにないことはあまりやらない方が良いということになる。
 
 
総評

3日でレベル9まで上げた。元々3日で止める予定であったため、予定通り終えることとした。『アリスの冒険』の経験を活かしたつもりであったが、結局1日短縮できただけであった。『アリスの冒険』は、それまでにプレイしたマージ系のゲームと比較するとアイテムを置けるマスが多いなどのメリットが強く印象に残ったものの、同じことをもう一度繰り返すと問題点の方が目立った。

主な問題点は2つある。1つ目はマップが広い分アイテムが散らかりやすく、アイテムを一ヶ所にまとめる手間が生じること、2つ目はマップは拡大と縮小ができるが、拡大すればアイテムの所在地が分かりにくくなり、縮小すると操作ミスが多くなることである。とは言え、マップを小さくすると従来のマージのように手詰まりになりやすくなる。この辺りのバランス調整は難しそうである。
 
 
リンク

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