ゲーム内容

本項の分類では「カジノゲー」になるが、「広告ゲー」に分類する。なお、本作は日本語に対応しておらず、デフォルトでは英語でプレイすることになる。
  
 
目標

マルチミッション形式である。課金とプレイヤーレベルの上昇で報酬を得られる。プレイヤーレベルは10ごとに70までであるが、今回は資金不足によって20で断念した。
   
 
具体的な手法

マルチビンゴは12枚のカードを自動的に処理してくれるため、フルオートで片が付く。日数制限があるものの、これを優先してやるべきである。これ以外のビンゴは、手動で当たったパネルをタップしないといけないために面倒である。細かいルールは『ビンゴジャーニー』と重なる点が多いため、重複を避ける。ただし、パズルや街づくりの概念がないため、『ビンゴジャーニー』よりも資金不足になりやすい。
   
 
反省点

序盤はどんどんレベルが上がる。レベルが上がると資金を得られるため、かなり資金面で余裕ができる。これに気を良くしてマルチビンゴを最大レートで続けたが、レベルアップが滞るようになると、あっという間に資金がなくなった。資金がなくなった場合、デイリーボーナスや動画視聴で回復させることもできるが、以前のようなプレイスタイルを回復させることは不可能であると認識した。

ビンゴの回数が尽きた場合、資金を追加して回数を増やすことができる。回復量は3回で回数を増やすたびに必要な資金は倍になる。コストパフォーマンスが悪いので使用しなかったが、本作は一定回数ごとにボーナスで大量のパネルを自動的に埋められるうえ、ビンゴした総回数で収入が増加するため、むしろ積極的に活用するべきであった。もちろん、最大レートでそんなことをすれば、あっという間に資金は足りなくなる。このことからすると、レートを低くしてこまめに稼いだ方が良かったと思われる。
 
 
総評

レベル10は当日、レベル20は2日目に達成したが、レベル28まで上げたところで資金が尽きた。こまごまとやっていれば復帰の道もあるかもしれないが、根本的なレベルで失敗したと認識したため、案件を放棄することとした。端的にはスカスカのゲーム性を無駄に長い演出で引き伸ばした感がある。

ビンゴジャーニー』とプレイ感覚は近い。マルチビンゴがある分こちらの方がゲームとしては楽であるが、上述のように資金集めの難易度はこちらの方が高い。30日でレベル50まで行った『ビンゴジャーニー』とレベル30になる前に放棄した本作とでは、まだ『ビンゴジャーニー』の方がましであると言える。
 
 
リンク

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