ゲーム内容

公式的なジャンルは「ファンタジーRPG」。本項では「ステージクリア型RPG」に分類する。
  
 
目標

「60日以内にギルドバトル60戦勝利」。本作のギルドは騎士団と呼ばれるため、騎士団バトルのことであると思われる。騎士団バトルは画面右上から確認することができる。騎士団所属の翌日から利用可能になるが、時間と対戦相手は勝手に決められる。

騎士団バトルは1日3回しかできない。そのすべてに勝利すれば理論的には20日でクリアできることになる。ただし、相手を勝手に決められ、変更もできないという都合上、それは事実上不可能である。
   
 
具体的な手法

チュートリアルはすぐに終わるため、ガチャを引いてクエストに乗り出す。クエストは無条件で戦闘をオートにすることができる。ただし、クエストをクリアして新たなクエストに移るたびにオートを指定しなければならない。

騎士団はゲームを進めると自動的に所属を決められる。今回は他人に迷惑をかけたくないため、脱退して自分で創設した。翌日より騎士団バトルのスケジュールが決まったが、時間は12時、19時、22時と指定されているうえ、分単位で振れがある。そのうえ、こちらの戦力が5万弱しかないのに対し、数百万の相手と自動的にマッチングされるうえ、変更もきかない。どう見ても勝ち目はなく、ゲームを続けるだけ無駄と判断したため、この案件は放棄することとした。
   
 
反省点

早々に見切りをつけることができたのは良い判断であったと思う。
 
 
総評

『ちょいと召喚!モンスターバスケット』と似通った部分が多い。チュートリアルがすぐに終わることは高く評価することができる。個人的な印象として、丁寧なチュートリアルはスキップもショートカットもできないためにストレスがたまりやすく、他のことをやりながら適当に進め、動かせるようになってから自分で学んでいくことになるからである。

しかし、それ以外は問題点の方が目立った。特に全体的に動作が重い。ワンテンポ遅れて反応が出る感じである。さらに戦闘の間は歩いていることを現わす上下に動くエフェクトが入り、見ていると気分が悪くなってくる。

また、10連ガチャの結果が一度に出るわけではなく、1つ1つ開示される、クエストクリアの表示画面ではレベルアップした人数が多いと「次に進む」が下に隠れ、いちいちスワイプしないと先に勧めないなど、細かい部分でストレスがたまりやすい作りになっている。
 
 
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