ゲーム内容

公式的には「リアルタイムとターン制策略設計を融合した無料MMORPG戦争ゲーム」。本項では拠点ゲーに分類する。
  
 
目標

「30日以内に市庁レベル10到達」。要は本拠地をレベル10にするということ。ただし、この案件はミッション形式をとっており、ポイントサイトの案件以外でも課金や市庁レベルの上昇によってAmazonギフト券をもらうことができる。この場合、無課金であれば市庁レベル11で全ての案件を達成することが最終的な目標となる。
   
 
具体的な手法

レベル10までならチュートリアルの範疇である。まずは課金通貨(以下「ゴールド」)を支払ってVIPを開放し、建築可能枠を1つ増やす。 建築は市庁関連を最優先させつつ、余裕があればクエストをこなして資源を貯める。ただし、効果が切れるころには資源不足で同時に建築を行うことが難しくなるため、再度開放する必要はない。

参加できるイベントには積極的に参加すること、赤丸のついた項目を確認して資材などを回収することと、ギルドに加入することは他の拠点ゲーと同じである。本作の場合、ギルドはレベル8以上だと無料で創設できるため、加入ではなく創設するのであれば、そちらの方が良い。

本作は、一覧で現状を確認することができない。右下の受け取りを選ぶと回収可能な施設に跳べるため、これで利用して手間を省く。早々に敵が攻め込んできて包囲されるが、この敵は強めな上に撃退しても何度でも攻め込んでくるため、放置する。時々赤く点滅してうっとおしいがしょうがない。

兵士と研究、市庁のレベルアップに必要な施設以外の施設のレベルアップは基本的に必要ない。クエストで要求されればしておくという程度である。資源については木材が不足するため、イベントと資源採取で意識的に獲得する。なお、本作の資源地帯は、自分でワールドマップに建築するという形式になっている。
   
 
反省点

包囲している敵を排除しようとして戦力の強化に努めたが、なかなか敵に勝てる数値に達しなかったため、途中であきらめた。これならば、最初から戦力の増強はクエスト用の最低限のものだけにしておけばよかった。

市庁をレベル10にする際に資材と加速アイテムをほぼ使い切ったため、レベル11用の資源を集めるのに時間がかかった。総合的に見れば、レベル10にするのにそこまで急ぐ必要はなかった。
 
 
総評

2日でクリア。市庁レベルを11にするのには手間取ったが、それでも6日でクリアできた。これで300円分のポイントと1400円分のAmazonギフト券がもらえるのだから破格と言える。簡単で報酬も良いという間違いなく良質な案件である。

一方、ゲームとしてみた場合は、戦闘が非常に冗長に感じられる。つまり、この手のゲームの場合、戦闘は一瞬で終わるのが通例であるが、本作の場合は戦闘シーンが存在、実際に決着がつくまで戦闘が行われるのである。戦闘自体はオートで進行させることもでき、フィールド上の敵であれば一度倒したレベルの敵との戦闘は省略することもできるが、それでも他にはない手間であることに変わりはない。そのため、あまり積極的に戦闘をしようという気にはならなかった。