ゲーム内容

Google Playによるとジャンルは「即時弾幕シューティングRPG」。本項では「アクションRPG」に分類する。
  
 
目標

「30日以内にステージ9-10クリア」。各ステージは10の戦場から成り立つため、90の戦場をクリアすればよい。
   
 
具体的な手法

wifi環境だと通信が不安定と出てサーバーに接続できない。モバイルデータ通信に切り替えることで解決したが、うっかりそのまま追加データをダウンロードしてしまった。容量が少なかったため、問題にはならなかったが気を付ける必要がある。ログインしてゲーム画面に切り替わったら、wifi環境に戻しても不具合は出なかった。

チュートリアルで最低限のキャラクター(以下「艦霊」)は出そろうが、ガチャと建造でキャラクター(以下「艦霊」)を6人揃えることを優先する。後はトレーニングミッションに従ってできることをやっていけば、第3章まではオートで十分進める。このあたりから厳しくなってきたため、手動操作に切り替えたが、経験値取得アイテム(以下「GE結晶)を惜しまずに使ってレベルを上げておけば、もう少し楽をできたかもしれない。

手動操作については、左手でパッドを操作するのは分かりやすい。視点の操作は右手で画面をスワイプすることで行う。通常攻撃とロックオンは自動的に行われるが、ロックオンした敵を残したまま距離を置くと、手近の敵にロックオンを切り替えるのにタイムラグが生じるため、できるだけ敵は殲滅してから次の敵を相手にした方が良い。

基本的には、敵の周囲を回りながら攻撃を当てていく。赤いラインの出る攻撃は大ダメージとなるため、その回避を優先する。速度が遅いと回避しきれないため、速度の速い艦霊を使うか、スキルで速度を高められる艦霊を編成に組み込む。

3-10のボス「レラジェ」が1つの壁となる。大型レーザーの照射を回避しきれずに巻き込まれるためである。これについては、レーザーを回避するのではなく、照射モーション中に敵の背後に回り込んで対応した。周囲に緑のダメージフィールドを形成する攻撃の次にレーザーを撃ってくるため、多少のダメージは無視して接近しながら側面に回り込む。 

8章から攻撃力不足が目立つようになり、試行錯誤したため攻略が遅れる。おそらくは夜戦の仕様のためであると思う。本作の夜戦は敵味方双方の防御力が下がり、艦載機は発進できない。よって防御力の高い戦艦と艦載機を使う空母は長所を活かせない。一方、駆逐艦や軽巡洋艦は防御力も火力も低いが、火力の低さは敵の防御力の低下で補え、もともと低い防御力が半減しても影響は少ないため、夜戦に向いているということになる。後半は夜戦が多くなるため、軽巡洋艦中心の編成でスムースにクリアすることができた。
   
 
反省点

中盤は資金不足に悩まされた。ガチャ大量入手した艦霊を片っ端から限界突破させたことと、大型艦建造を乱発したためである。前者は主力艦の限界突破に絞り、後者はしばらく控えることで持ち直した。同様に燃料は序盤に不足したが、各種任務の報酬が大きく、中盤以降は常に余るようになったため、大きな問題とはならなかった。

ピックアップガチャは150回まわすとピックアップキャラが確実に出る仕組みとなっている。しかし、通常ガチャは10連だと9回分の緊急派遣証で10回まわすことができるため、こちらを優先した方が良い。ダブった艦霊は限界突破や強化の素材に使える。強化の場合は同一の艦霊である必要はないため、主力の強化に使ってしまいたい。
 
 
総評

6日でクリア。報酬は安いがゲームとしてはストレスなく楽しめたため、プレイを継続する価値があると判断した。同じくゲームを続けている『アズールレーン』と軍艦のキャラクター性の解釈の違いなども楽しむことにしたい。

ゲーム的には主力と支援のアイデアが良い。これらは完全に独立しており、それぞれに専用スキルが設定されている。さらに編成は艦種に縛られないため、編成のテーマに応じて艦霊の役割が全く異なってくる。これに加えて旗艦に指定した時だけ発動するスキルというものあるため、最適解を見つけていく楽しさがある。

戦闘面に関しては、スピード感がかなり爽快であると感じられた。慣れてくれば、敵の弾幕の拡散よりも早くスライド移動し、弾幕をギリギリで避けながら敵の側面に回り込んだり、魚雷攻撃に対して後方移動し、魚雷を無効化するというようなこともできる。時には敵の一斉攻撃を紙一重で避けたりすることもあり、その爽快感はかなりのものである。もちろん、それをやるには駆逐艦などの航速が早い艦種でなければならない。鈍重な艦霊を操作する場合は爽快感が薄れ、操作感覚的にはあまりメリットがないという問題点もある。

一方、問題点としては、端的に「薄くて浅い」と言うことができる。薄さは戦場およびストーリーの淡白さである。戦場については、本項の範囲内である全90ステージ中、ネームドのボスがいるステージは7面に過ぎず、そのうちの4面が第1章に集中している。残る3面は第2章、第3章、第4章のボスであるが、それ以降はザコの強化バージョンがボスを務めるため、張り合いもないし戦闘的にもワンパターンである。

ストーリー的にも、ストーリーがさしはさまれるステージが1章につき2、3ステージに過ぎず、まったく話が進展していないように感じられる。これも第1章では結構な頻度でストーリーが挿入されていたのが、ステージが進むにつれて少なくなっていくため、ゲームを進めるほど無味乾燥な感じになる。

浅さに関しては、敵の種類も攻撃パターン、ステージ構成のいずれも少ないため、飽きが早いということである。上記のようにストーリー的な進展が遅いこともこれに拍車をかける。しかし、冷静に考えれば、これはオートで飛ばしていけということであると思う。成長用アイテムを惜しまずに使って道中はオートで快適に進め、手のかかるボス戦は手動でやるというのが本作の楽しみ方であると感じられる。
 
 
追記

演習は1日に3回「更新回数が回復する」。直接対戦相手が変更されるわけではない点に注意する必要がある。勝てる相手と戦ったら、すぐに更新して別の相手に切り替えた方が良い。なお、ストックされる更新回数は2回である。

遠征は経験値と各種アイテムを獲得することができるが、長時間の間艦霊を戦闘に出すことができなくなる。基本的には低レベルの艦霊を出してレベルを上げるものであるが、寝る前に主力を高ランクの遠征に出しておくと効率的に主力の経験値を稼ぐことができる。

本作では、好感度を上げて「航海日誌」を開放することで艦霊のプロフィールやショートストーリーを見ることができるようになる。元ネタを絡めつつ艦霊のキャラクターを掘り下げているが、逆に言えば入手直後には見られないということであり、知らない軍艦のプロフィールをすぐに確認できないのはマイナスである。また、「航海日誌」は画面中の手紙という体裁をとっており、雰囲気は出ているが、字が小さく、少し読みにくいという問題点がある
 
 
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