ゲーム内容

公式的なジャンルは「街づくりシミュレーションゲーム」。本項では「開拓ゲー」に分類する。
  
 
目標

10日以内にレベル30到達。レベルは依頼の達成や生産物の収穫によって経験値を稼ぐことで上昇する。
   
 
具体的な手法

積極的に交易をおこなうことで1日目にしてレベル10に到達。この時点では相当余裕があるように思えた。交易用の生産品は時間をかけて作るよりも「マーケットアイランド」で購入した方が早い。「マーケットアイランド」はNPCの店舗1軒以外は他のプレイヤーが出品している。最も重要なのはNPCの店舗である。品ぞろえはランダムであるが、それだけに時間がかかる生産品が出ることもある。その場合は必ず購入しておきたい。

他のプレイヤーはランダムで出現するうえ、別のプレイヤーが先に商品を購入する可能性がある。さらに品ぞろえもあまり良くないが、様々な生産品の素材となるミルクとベーコンは割とよく出るため、優先して購入する。タマゴが出ることも多いが、あまり利用価値は高くない。

これ以降はおよそ1日に2レベルを上げるのが精いっぱいであった。利用できる素材が増えることなどで上昇する獲得経験値よりも、レベルアップに求められる経験値の上昇量の方がはるかに高いためである。後半は2レベルを上げることも困難となった。8日目の時点でレベル21まで上げたが、残り2日で9レベルを上げるのは不可能であるため、放棄することとした。
   
 
反省点

最大の失敗は、本作を片手間でやろうとしたことである。そもそも開拓ゲーは時間をかける必要があるうえ、今回の場合は期間も短いため、もっと本作を集中的にプレイするべきであった。

ハッピー値を上げると経験値に最大20パーセントのボーナスが付く。「装飾」には100ゴールドで4のハッピー値が上昇するカカシがある。サイズと効率的にはこれを立て続けるべきである。大量に設置してもゴールドには余裕があることと、ハッピー値を最大まで上げるにはこれで十分すぎることを認識するのが遅すぎた。なお、カカシは設置した状態にしておかなくてはならず、回収するとハッピー値は下がる。当然といえば当然であるが、大量のカカシが画面を埋め尽くすことになるため、視認性は悪くなることに注意しなければならない。
 
 
総評

あちこちでキャラクターが動いている割には処理落ちなどがない。これは評価するべき点である。案件として見た場合、どう考えても日数が足らない。1日目から相当貼りついてプレイしなくてはならないと思われる。30日以内であったならば、