ゲーム内容

Google Playのジャンル表記は「パズルゲーム 」。本作では「広告ゲー」に分類する。
  
 
目標

「45日以内にジグゾーパズル『アフタヌーンティー』完成」。「アフタヌーンティー」は5つ目のジグソーパズルである。本作はピクロスをクリアすると1つのジグソーパズルのピースがもらえ、すべて揃えると次のジグソーパズルに移行できるというシステムになっている。

ジグソーパズルは全て10×11サイズ。それが5ステージあるため、全部で550のピクロスをクリアしなくてはならない。それを45日以内に達成するためには、1日当たり13のピクロスを攻略する必要がある。
   
 
具体的な手法

広告は広告ブロックアプリで排除できるため、プレイ自体は快適である。本作はスタミナ制を採用しているが、スタミナ(以下「ダイヤ」)がなくなるとピクロスに挑戦できなくなる。10分で1のダイヤが回復するが、時間経過による回復量の上限は30である。本作にはレベルなどはないため、これは変わることがない。

一方、ピクロスに必要なダイヤは難易度にもよるが10前後から30ほどである。ウィークリー任務やコインを消費してクリアしたステージを再クリアすることでもスタミナは回復できるが、とてもではないが一気に進めるというようなことはできない。上記の通り1日13ステージをクリアできるかどうかも怪しいところである。
   
 
反省点

ピクロスの難易度が上がると、クリアに膨大な時間がかかることと、スタミナとステージ数の問題から制限期間内のクリアが困難であると判断し、5日目にプレイを放棄した。これまでにクリアしたピクロスは66であり、すでに1日当たりに必要な平均クリア数を下回っている。
 
 
総評

いったんダイヤを消費して開放したピクロスはいつでも切り替えが可能であるし、何度でもやり直しがきくのは良い。最初からやり直すことはもちろん、一手前に戻すこともできる。さらに一手前に戻すのには制限がないため、事実上好きな所からやり直すことができる。

一方、マス目は小さめで誤タップが多くなる。特に数マスを一気に塗りつぶす場合、ずれて隣のラインを塗りつぶすことがある。また、マスを塗りつぶすのとは別に何も無いことを示す×を置けるのは良いが、それを固定する機能がないため、うっかり誤タップで消してしまうことも珍しくない。

なお、例えば残り4マスのうち2マスを埋めるという状況下で手がかりがなく、総当たりでクリアするといったようなことが何度かあった。これは自分の研鑽不足だと思っていたが、Google Playのレビューを見ると、そもそもピクロスの完成度が低く、理詰めでは解けない問題も多いという。